ネントレ
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昼寝ネントレは必要?我が家は“寝かせる”より昼夜逆転の改善を優先しました

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「昼寝のネントレって必要?」

SNSや育児書を見ると、

「昼寝が短い」
「全然寝てくれない」

という悩みをよく見かけます。

でも、我が家は少し違いました。

娘は生後1ヶ月頃まで、とにかく昼によく寝る子。

その一方で、夜はなかなか眠れず、生活リズムが完全に昼夜逆転していました。

「どう寝かせるか」ではなく、

「どうやって昼に起きてもらうか」

が当時の一番の悩みだったんです。

そこで意識したのが、昼寝そのものではなく生活リズム。

今回は、生後1〜3ヶ月頃に我が家が実践していた昼寝との付き合い方や、昼寝ネントレについてまとめます。

⚠️ 読者のみなさまへ(当サイトのネントレについて)

当サイトでご紹介しているネントレは、赤ちゃんを泣かせたまま放置する方法ではなく、1ヶ月健診の際に産婦人科の先生から推奨された書籍を参考に、無理のない範囲で生活リズムを整えていった体験談です。

赤ちゃんの成長や体調には個人差がありますので、ご自身の主治医の指導や、お子さまの様子に合わせて、安全を最優先に参考にしてください。

昼寝ネントレは必要?我が家の結論

結論から言うと、

我が家の場合は「昼寝ネントレ」というより、「生活リズムを整えた結果として昼寝が整った」という感覚です。

よくあるネントレ記事では、

・昼寝を長くする方法
・昼寝の寝かしつけ方法

が紹介されています。

ですが、当時の我が家が困っていたのは真逆でした。

昼寝が短いどころか、

むしろ寝すぎていたんです。

そのため、

「どう寝かせるか」

よりも

「どう起こして昼夜の区別をつけるか」

を意識していました。

結果的に生活リズムが整い、生後3ヶ月頃には昼寝も夜の睡眠もかなり安定していったと感じています。

昼寝ネントレより先に困っていたこと

生後0〜1ヶ月頃の娘は、本当によく寝る子でした。

ミルクを飲んだら寝る。

起きてもまたミルク。

そしてまた寝る。

昼間は3時間近く寝ることも多く、

今振り返ると、

「朝から夕方までほとんど寝ていた」

という日も珍しくありませんでした。

当時は、

「よく寝る子で助かるな」

と思っていたのですが、

その代わり夜になると全然寝ない。

昼夜逆転気味で、当時の私が悩んでいたのは「寝かせ方」ではなく「どうやって昼に起きてもらうか」だったんです。

我が家は「昼寝させる」より「起こす」を意識した

生活リズムを整えるために意識したのは、

「起きている時間を作ること」

でした。

最初は、

「寝ているのに起こして大丈夫なのかな?」

という不安もありました。

でも実際に続けてみると、

以前より日中に起きている時間が増え、

少しずつ夜に眠気が来るようになっていきました。

また、生後2〜3ヶ月頃になると、

以前ならすぐ寝ていた時間帯でも起きていることが増えてきます。

最初は

「なかなか寝てくれない」

と思っていたのですが、

今振り返ると、

  • 活動時間が伸びてきた
  • 昼夜の区別がついてきた
  • しっかり成長している

というサインだったのかもしれません。

当時は焦ることもありましたが、

「起きている=悪いこと」

ではないと考えるようになってから、かなり気持ちがラクになりました。

生後2〜3ヶ月で始めた昼寝のネントレ

生活リズムが少しずつ整ってきた生後2〜3ヶ月頃からは、昼寝の寝かしつけ方法も少し変わってきました。

それまでは抱っこで寝かしつけてからベッドへ置くことがほとんど。

でも、

「あくびをする」
「目をこする」
「なんとなくウトウトしている」

そんな眠そうなサインが見られるようになったんです。

そこで始めたのが、

「完全に寝る前にベッドへ置く」

という方法でした。

最初からうまくいったわけではありません。

むしろ最初は、

「絶対起きるでしょ……」

と思っていました(笑)

なので、いきなり置くのではなく、

抱っこで15分寝かしつける

10分に短縮

5分に短縮

というように、少しずつ抱っこの時間を減らしていきました。

すると、生後3ヶ月頃には、

「なんか眠そうだな」

と思ったタイミングでベッドへ置くだけで寝てくれることが増えてきたんです。

トントンもなし。

ナデナデもなし。

置いて部屋を出るだけ。

数分後に様子を見ると、もう寝ている。

初めて成功したときは、

「え!?こんなにラクでいいの?」

と本気で驚きました。

もちろん毎回成功するわけではありませんでしたが、寝かしつけの負担はかなり軽くなったと思います。

昼寝ネントレで一番ラクになったこと

昼寝ネントレをして一番よかったのは、

予定が立てやすくなったことです。

それまでは、

「いつ寝るんだろう」
「今日は何時間寝るんだろう」

と毎日バラバラでした。

でも生活リズムが整ってくると、

「そろそろ眠くなる時間だな」

というのが分かるようになります。

そのおかげで、

  • 家事
  • 食事
  • 休憩

の予定が立てやすくなりました。

また、寝かしつけにかかる時間も大幅に短縮。

以前は抱っこを続けていた時間が、そのまま自分の休憩時間になりました。

育児そのものがラクになるわけではありません。

でも、

「少し座れる」
「少しコーヒーが飲める」

そんな小さな余裕ができたことは、本当に大きかったです。

昼寝ネントレがうまくいかない人へ

昼寝ネントレを始めると、

「寝てくれない」
「時間通りにいかない」

と焦ることもあると思います。

私もそうでした。

でも今振り返ると、

なかなか寝ないことが必ずしも悪いことではなかったなと思います。

生後2〜3ヶ月頃になると、

活動時間が伸びたり、
周りに興味を持ったり、
昼夜の区別がついたり、

赤ちゃん自身も大きく成長しています。

そのため、

「前より寝なくなった」

と感じても、

実は順調に成長しているだけかもしれません。

昼寝ネントレは、

赤ちゃんを無理やり寝かせることではなく、

「自然に眠くなるリズムを作ること」

なのだと思います。

まとめ|我が家は“寝かせる”より生活リズムを意識しました

我が家の場合、昼寝ネントレで一番意識していたのは寝かしつけのテクニックではありませんでした。

まずは昼夜逆転を改善すること。

そして、起きる・飲む・遊ぶ・寝るのリズムを整えること。

その結果として、昼寝も夜の睡眠も少しずつ安定していったと感じています。

もちろん、赤ちゃんによって合う方法はさまざまです。

ただ、

「なかなか寝てくれない」

と悩んでいる方は、

寝かしつけ方だけではなく、1日の生活リズム全体を見直してみると変化があるかもしれません。

我が家がネントレを始めた頃の実践内容や、その後の睡眠リズムの変化については、こちらの記事も参考にしてみてください👇

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ななきち
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0歳児を育てる母
0歳児を育てる母です。2025年生まれの我が子を育てながら、ネントレ・離乳食・完ミ育児など、実際に悩んだことを体験ベースで発信しています。 「こうしなきゃ」に縛られず、わが家に合う育児を模索してきました。 検索しても分かりづらかったことを、リアルな記録としてまとめています。 同じように悩む方の選択肢が少し広がれば嬉しいです。
【免責事項】
本記事に記載している離乳食の進め方、ネントレ(睡眠環境づくり)、および育児に関するQ&Aは、すべて我が家の実体験に基づく個人の感想・体験談です。赤ちゃんの成長、発達、体調には大きな個人差があります。記載している方法を実践される際は、お子様の様子を厳重に観察し、必要に応じてかかりつけの小児科医や公的機関(厚生労働省や自治体)のガイドラインをご確認の上、保護者様の自己責任においてご判断ください。万が一、本記事の情報によりトラブルが発生した場合、当サイトでは一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
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