ネントレ
PR

生後1ヶ月のネントレスケジュール実例|夜の寝ぐずりが落ち着いた体験談

mama_log
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「抱っこしても寝ない…」
「夜になるとずっと泣く…」

生後1ヶ月は昼夜逆転や寝ぐずりで、親も心身ともに疲れやすい時期です。

我が家でも、夜19時から深夜まで泣き続ける日がありました。

そこで取り入れたのが、育児本「赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割」を参考にした生活リズムを整える“ネントレ”的な考え方です。

この記事では、

  • 生後1ヶ月の睡眠悩み
  • 実際のネントレスケジュール
  • 寝ぐずりが落ち着いた変化

を体験ベースでまとめます。

生後1ヶ月はネントレできる?我が家が始めた理由

「生後1ヶ月でネントレは早いのでは?」と思う方も多いと思います。

私も最初はそう感じていました。

ただ、この時期に行ったのは、泣かせるネントレではなく生活リズムづくりです。

1ヶ月健診で産科の先生に教えていただき、我が家も参考にしたのがこちらの本です。

\参考にしたネントレ本はこちら/

楽天ブックス
¥1,463 (2026/04/29 11:16時点 | 楽天市場調べ)

この本の考え方を参考に、我が家で意識したのは次の3つです。

  • 朝起きたら明るい部屋で過ごす
  • 授乳時間をなんとなく整える
  • 夜は暗く静かな環境にする

1ヶ月健診でも「少しずつ昼夜の区別をつけていく時期」と言われ、無理のない範囲で始めました。

生後1ヶ月のネントレスケジュール実例

ねんねをする赤ちゃん

我が家で意識していた1日の流れは、次のようなイメージです。(本の考え方をベースに過ごしています。)

スケジュール例

  • 5:00 授乳
  • 7:30 授乳
  • 10:00 授乳
  • 12:30 授乳
  • 15:00 授乳
  • 17:30 授乳
  • 18:30 授乳
  • 夜間は赤ちゃんに合わせて対応

かなり細かく見えますが、毎日ぴったりこの通りではありません。

あくまで、

  • 授乳間隔を大きく乱しすぎない
  • 日中に少し起きる時間を作る
  • 夜は寝るモードに切り替える

この3点を意識していました。

夜に意識したこと

18時以降は、

  • 部屋の照明を暗めにする
  • テレビを消す
  • 声のトーンを落とす

など、刺激を減らすようにしていました。

生後1ヶ月の寝ぐずり・ギャン泣きで大変だったこと

夜間授乳の対応

正直、最初は全然うまくいきませんでした。

特につらかったのは、夜の寝ぐずりです。

  • 19時頃から泣き始める
  • 抱っこしても寝ない
  • ミルクでも落ち着かない
  • 日付が変わっても起きている

ひどい日は深夜3時頃まで寝ないこともありました。

「また夜が来る…」と、夕方になるだけで気持ちが重くなる日もありました。

我が家が妥協したこと|完璧にやらなくてOK

本や情報を見ると、理想的なスケジュールが載っています。

でも、生後1ヶ月の赤ちゃん相手にその通り進むことはほとんどありません。

そこで我が家は、かなりゆるく考えるようにしました。

実際に妥協したこと

  • 起きなければ無理に起こさない
  • 起きている時間は30分でもOK
  • 夜間授乳はスケジュールより赤ちゃん優先
  • 親がしんどい日は全部崩れてもOK

この「完璧を目指さない」が、続けられた一番の理由でした。

1〜2週間で起きた変化|夜の寝ぐずりが落ち着いた

生後1ヶ月 ぐっすり眠る赤ちゃん

劇的に急変したわけではありません。

でも、1週間ほど魔法の時間割を続けたところ、少しずつ変化がありました。

変わったこと

  • ギャン泣きの時間が減った
  • 起きていても穏やかな時間が増えた
  • 寝ぐずり終了時間が早くなった

以前は19時〜深夜3時まで続いていた寝ぐずりが、

19時〜23時頃までに短くなる日が増えてきました。

これだけでも、親の負担はかなり違いました。

「今日も乗り切れた」と思える夜が増えたのを覚えています。

生後1ヶ月で完ミにしてリズムが整いやすくなった

我が家では生後1ヶ月で完ミに切り替えたことで、

  • 飲んだ量がわかりやすい
  • 授乳間隔を把握しやすい
  • 生活リズムを作りやすい

と感じました。

▶ 生後1ヶ月で完ミにした体験談はこちら

あわせて読みたい
生後1ヶ月で完ミにした理由|混合からミルクに切り替えた体験談
生後1ヶ月で完ミにした理由|混合からミルクに切り替えた体験談
生後1ヶ月の赤ちゃんの手とママの手

まとめ|生後1ヶ月のネントレは生活リズムづくりで十分

生後1ヶ月は、まだまだ睡眠が不安定な時期です。

そのため、理想通りのスケジュールにする必要はありません。

我が家で感じたのは、

少し昼夜のメリハリを意識するだけでも、変化はあるということでした。

  • 朝は明るく過ごす
  • 日中に少し起きる時間を作る
  • 夜は静かに過ごす

これだけでも十分です。

もし今、寝ぐずりでつらい毎日を過ごしているなら、完璧を目指さず「できるところだけ」で大丈夫です。

少しでも心がラクになるヒントになればうれしいです。

生後1ヶ月はつらかった睡眠も、月齢とともに少しずつ変化していきました。
その後のリアルな記録はこちらです。

あわせて読みたい
生後3ヶ月のネントレスケジュール実例|魔法の時間割で寝かしつけがラクに
生後3ヶ月のネントレスケジュール実例|魔法の時間割で寝かしつけがラクに
あわせて読みたい
生後9ヶ月のネントレスケジュール実例|寝つき悪化?夜は安定へ
生後9ヶ月のネントレスケジュール実例|寝つき悪化?夜は安定へ
ABOUT ME
ななきち
ななきち
0歳児ママブロガー
0歳児を育てるママです。 実際の育児の中で感じた疑問や不安を、体験ベースでまとめています。 「ミルトンはいつまで使う?」「アンパンマンミュージアムは何歳から楽しめる?」など、検索してもすっきりしなかった悩みを、リアルな記録として発信中。 ネントレやおでかけの体験談も、同じように悩む方の参考になれば嬉しいです。
記事URLをコピーしました