生後1ヶ月のネントレスケジュール実例|夜の寝ぐずりが落ち着いた体験談
「抱っこしても寝ない…」
「夜になるとずっと泣く…」
生後1ヶ月は昼夜逆転や寝ぐずりで、親も心身ともに疲れやすい時期です。
我が家でも、夜19時から深夜まで泣き続ける日がありました。
そこで取り入れたのが、育児本「赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割」を参考にした生活リズムを整える“ネントレ”的な考え方です。
この記事では、
- 生後1ヶ月の睡眠悩み
- 実際のネントレスケジュール
- 寝ぐずりが落ち着いた変化
を体験ベースでまとめます。
生後1ヶ月はネントレできる?我が家が始めた理由
「生後1ヶ月でネントレは早いのでは?」と思う方も多いと思います。
私も最初はそう感じていました。
ただ、この時期に行ったのは、泣かせるネントレではなく生活リズムづくりです。
1ヶ月健診で産科の先生に教えていただき、我が家も参考にしたのがこちらの本です。
\参考にしたネントレ本はこちら/
この本の考え方を参考に、我が家で意識したのは次の3つです。
- 朝起きたら明るい部屋で過ごす
- 授乳時間をなんとなく整える
- 夜は暗く静かな環境にする
1ヶ月健診でも「少しずつ昼夜の区別をつけていく時期」と言われ、無理のない範囲で始めました。
生後1ヶ月のネントレスケジュール実例

我が家で意識していた1日の流れは、次のようなイメージです。(本の考え方をベースに過ごしています。)
スケジュール例
- 5:00 授乳
- 7:30 授乳
- 10:00 授乳
- 12:30 授乳
- 15:00 授乳
- 17:30 授乳
- 18:30 授乳
- 夜間は赤ちゃんに合わせて対応
かなり細かく見えますが、毎日ぴったりこの通りではありません。
あくまで、
- 授乳間隔を大きく乱しすぎない
- 日中に少し起きる時間を作る
- 夜は寝るモードに切り替える
この3点を意識していました。
夜に意識したこと
18時以降は、
- 部屋の照明を暗めにする
- テレビを消す
- 声のトーンを落とす
など、刺激を減らすようにしていました。
生後1ヶ月の寝ぐずり・ギャン泣きで大変だったこと

正直、最初は全然うまくいきませんでした。
特につらかったのは、夜の寝ぐずりです。
- 19時頃から泣き始める
- 抱っこしても寝ない
- ミルクでも落ち着かない
- 日付が変わっても起きている
ひどい日は深夜3時頃まで寝ないこともありました。
「また夜が来る…」と、夕方になるだけで気持ちが重くなる日もありました。
我が家が妥協したこと|完璧にやらなくてOK
本や情報を見ると、理想的なスケジュールが載っています。
でも、生後1ヶ月の赤ちゃん相手にその通り進むことはほとんどありません。
そこで我が家は、かなりゆるく考えるようにしました。
実際に妥協したこと
- 起きなければ無理に起こさない
- 起きている時間は30分でもOK
- 夜間授乳はスケジュールより赤ちゃん優先
- 親がしんどい日は全部崩れてもOK
この「完璧を目指さない」が、続けられた一番の理由でした。
1〜2週間で起きた変化|夜の寝ぐずりが落ち着いた

劇的に急変したわけではありません。
でも、1週間ほど魔法の時間割を続けたところ、少しずつ変化がありました。
変わったこと
- ギャン泣きの時間が減った
- 起きていても穏やかな時間が増えた
- 寝ぐずり終了時間が早くなった
以前は19時〜深夜3時まで続いていた寝ぐずりが、
19時〜23時頃までに短くなる日が増えてきました。
これだけでも、親の負担はかなり違いました。
「今日も乗り切れた」と思える夜が増えたのを覚えています。
生後1ヶ月で完ミにしてリズムが整いやすくなった
我が家では生後1ヶ月で完ミに切り替えたことで、
- 飲んだ量がわかりやすい
- 授乳間隔を把握しやすい
- 生活リズムを作りやすい
と感じました。
▶ 生後1ヶ月で完ミにした体験談はこちら


まとめ|生後1ヶ月のネントレは生活リズムづくりで十分
生後1ヶ月は、まだまだ睡眠が不安定な時期です。
そのため、理想通りのスケジュールにする必要はありません。
我が家で感じたのは、
少し昼夜のメリハリを意識するだけでも、変化はあるということでした。
- 朝は明るく過ごす
- 日中に少し起きる時間を作る
- 夜は静かに過ごす
これだけでも十分です。
もし今、寝ぐずりでつらい毎日を過ごしているなら、完璧を目指さず「できるところだけ」で大丈夫です。
少しでも心がラクになるヒントになればうれしいです。
生後1ヶ月はつらかった睡眠も、月齢とともに少しずつ変化していきました。
その後のリアルな記録はこちらです。


