生後1ヶ月のネントレスケジュール実例|夜の寝ぐずりが落ち着いた体験談
「抱っこしても寝ない…」
「夜になるとずっと泣く…」
生後1ヶ月は昼夜逆転や寝ぐずりで、親も心身ともに疲れやすい時期です。
我が家でも、夜19時から深夜まで泣き続ける日がありました。
そこで取り入れたのが、育児本「赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割」を参考にした生活リズムを整える“ネントレ”的な考え方です。
この記事では、
- 生後1ヶ月の睡眠悩み
- 実際のネントレスケジュール
- 寝ぐずりが落ち着いた変化
を体験ベースでまとめます。
⚠️ 読者のみなさまへ(当サイトのネントレについて)
当サイトでご紹介しているネントレは、赤ちゃんを泣かせたまま放置する方法ではなく、1ヶ月健診の際に産婦人科の先生から推奨された書籍を参考に、無理のない範囲で生活リズムを整えていった体験談です。
赤ちゃんの成長や体調には個人差がありますので、ご自身の主治医の指導や、お子さまの様子に合わせて、安全を最優先に参考にしてください。
生後1ヶ月のネントレスケジュール実例
我が家は『赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割』を参考にしながら、無理のない範囲で生活リズムを整えていました。
ただし、本の通りに進めていたわけではなく、娘に合わせてかなりアレンジしています。
1日の流れは、次のようなイメージです。(本の考え方をベースに過ごしています。)
スケジュール例
- 5:00 授乳
- 7:30 授乳
- 10:00 授乳
- 12:30 授乳
- 15:00 授乳
- 17:30 授乳
- 18:30 授乳
- 夜間は赤ちゃんに合わせて対応
かなり細かく見えますが、毎日ぴったりこの通りにできていたわけではありません。
起きなければそのまま寝かせることもあり、夜間授乳もスケジュールではなく娘の様子を優先していました。
あくまで、
- 授乳間隔を大きく乱しすぎない
- 日中に少し起きる時間を作る
- 夜は寝るモードに切り替える
この3つを意識していただけです。
夜に意識したこと
18時以降は、
- 部屋の照明を暗めにする
- テレビを消す
- 声のトーンを落とす
など、刺激を減らすようにしていました。
生後1ヶ月の寝ぐずり・ギャン泣きで大変だったこと
正直、最初は全然うまくいきませんでした。
特につらかったのは、夜の寝ぐずりです。
- 19時頃から泣き始める
- 抱っこしても寝ない
- ミルクでも落ち着かない
- 日付が変わっても起きている
ひどい日は深夜3時頃まで寝ないこともありました。
「また夜が来る…」と、夕方になるだけで気持ちが重くなる日もありました。
1〜2週間で起きた変化|夜の寝ぐずりが落ち着いた
劇的に急変したわけではありません。
でも、魔法の時間割の考え方を取り入れて1週間ほど経つと、少しずつ変化を感じるようになりました。
1週間後|夜の寝ぐずりが落ち着いた
最初に感じた変化は、夜の寝ぐずりが少し静かになったことです。
それまでは起きている時間のほとんどが泣いているような状態でしたが、機嫌よく過ごせる時間が少しずつ増えてきました。
夫からも、
「こんなに静かなら、落ち着いて見ていられるね」」
と言われるようになり、私自身も少し気持ちがラクになったのを覚えています。
2週間後|寝ぐずり終了時間が早くなった
以前は19時頃から泣き始めると、深夜0時を過ぎても寝ず、ひどい日は翌3時頃まで続くこともありました。
それが2週間ほど経つ頃には、23時頃には落ち着いて眠れる日が増えてきました。
もちろん毎日ではありませんでしたが、
「今日も朝までコースかも……」
という絶望感はかなり減ったように感じます。
まとめ|生後1ヶ月のネントレは生活リズムづくりで十分
生後1ヶ月は、まだまだ睡眠が不安定な時期です。
そのため、理想通りのスケジュールにする必要はありません。
我が家で感じたのは、
少し昼夜のメリハリを意識するだけでも、変化はあるということでした。
- 朝は明るく過ごす
- 日中に少し起きる時間を作る
- 夜は静かに過ごす
これだけでも十分です。
もし今、寝ぐずりでつらい毎日を過ごしているなら、完璧を目指さず「できるところだけ」で大丈夫です。
少しでも心がラクになるヒントになればうれしいです。
月齢ごとのネントレの変化や、寝かしつけの試行錯誤については、こちらの記事も参考にしてみてください👇


