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生後9ヶ月のネントレスケジュール実例|寝つき悪化?夜は安定へ

生後9ヶ月のネントレスケジュール
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「8ヶ月の頃より寝るようになった気がするけど、寝かしつけが大変…」

生後9ヶ月になると、昼間よく動くのに夜は寝つきが悪くなる赤ちゃんも少なくありません。

生後9ヶ月は、

  • 遊びたい欲がピーク
  • 体の発達で活動量アップ
  • 睡眠は整い始める時期

我が家でも、

寝つきは悪化したのに夜の睡眠は安定するという変化がありました。

この記事では、

  • 実際のスケジュール
  • 睡眠の変化
  • 寝かしつけの工夫

をリアルにまとめています。

なお、我が家では生後1ヶ月ごろから『赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割』の生活リズムを参考にしながら、家庭に合う形で取り入れてきました。

9ヶ月になると寝つきに変化はありましたが、夜の睡眠が比較的安定していたのは、これまでの積み重ねも大きかったと感じています。

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生後9ヶ月のネントレスケジュール実例|お昼寝2回で安定

生後9ヶ月 起床後に遊んでいる様子

【スケジュール例】

  • 7:00 起床&離乳食①
  • 9:30 朝寝(20〜30分)
  • 12:30 離乳食②
  • 14:00 昼寝(20〜30分)
  • 17:00 離乳食③
  • 18:30 お風呂
  • 19:00 就寝

トータル睡眠時間:12〜13時間

生後8ヶ月から引き続き、お昼寝は2回で安定しています。

ただし、

  • どちらも短時間(20〜30分)
  • 長く寝ることは少ない

という状態でした。

生後9ヶ月で寝つきが悪くなるのはなぜ?

9ヶ月に入って感じた大きな変化は、

とにかく遊びたい!寝たくない!

という気持ちの強さです。

  • ソファによじ登るようになった
  • 動きが活発になった
  • 後追い&甘えが強くなった

など、日中の刺激がかなり増えました。

その結果、眠いのに寝ない問題が発生。

寝かしつけは30分〜1時間かかることも増えました。

生後9ヶ月の夜泣き・夜間覚醒はいつまで続く?

寝つきは悪化したものの、夜の睡眠には良い変化がありました。

【変化ポイント】

  • 夜中の覚醒回数が減少
  • 4〜5時までまとまって寝ることも増えた
  • “ほぼ夜通し”に近い状態へ

以前は2〜3時に起きていたのが、

起きる時間が後ろにずれた のは大きな成長ポイントでした。

現在の夜間覚醒は、

  • 日付が変わるまで:2〜3回
  • 日付以降:1回程度

という感じです。

生後9ヶ月のネントレで意識したこと

この時期に一番ラクになったのは、無理に寝かせようとしないことでした。

【やめたこと】

  • 必死に抱っこして寝かせる
  • 焦って何度もトントンする

【実際にやったこと】

  • 部屋を暗くする
  • 子どもは自由に遊ばせる
  • ママは先に横になる
生後9ヶ月の赤ちゃんが寝室で遊ぶ様子

眠くなるのを待つスタイルに変更しました。

【結果】

  • 寝つき自体は劇的改善しない
  • でもママの負担はかなり減った

「頑張らない寝かしつけ」に変えたことで、気持ちがラクになりました。

寝やすくなった工夫|安心できる環境づくり

意外と効果を感じたのが、安心して眠れる環境づくりです。

生後9ヶ月で整えた寝室環境

【実際の工夫】

  • ぬいぐるみを追加
  • 肌触りのいい毛布を敷く

すると、

顔をすりすりしながら安心して入眠するようになりました。

【ポイント】

  • 安心できるものを作る
  • 入眠のきっかけを統一する

夜間覚醒からの再入眠にも効果があったと感じています。

生後9ヶ月の離乳食とミルク|手づかみ食べが本格化

離乳食は生後6ヶ月から3回食を続けており、9ヶ月時点でも同じリズムで継続していました。

  • 離乳食:3回(7:00 / 12:30 / 17:00)
  • ミルク:1日4回

ミルクは1日4回で継続していましたが、以前より量が少なくても大丈夫になってきました。

この頃の大きな変化は、お米の手づかみ食べが始まったことです。

手づかみ食べをする赤ちゃん

スプーンで食べさせるだけでなく、自分で持って食べたい気持ちが強くなり、食事の進め方も変わってきました。

ご飯の手づかみ食べに苦戦した時期でもあったので、詳しくはこちらにまとめています。

あわせて読みたい
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9ヶ月の離乳食量や1日の流れは、こちらの記事で詳しくまとめています。

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生後9ヶ月 離乳食スケジュールとメニュー例|量・回数・1日の流れまとめ
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困ったことと対策

9ヶ月になると睡眠は成長した一方で、まだ悩みもありました。
我が家で特に困ったのは、次の2つです。

寝つきが悪い

眠そうなのに、なかなか寝ない日が増えました。

そこで、無理に寝かせようとするのをやめて、部屋を暗くし、眠くなるまで自由に過ごさせる方法に変更。

すると、寝つき自体はすぐ改善しなかったものの、ママの負担はかなり軽くなりました。

夜間にちょこちょこ起きる

夜中に何度か起きる日は、まだ続いていました。
そんな時は、

  • まずトントン
  • 難しければ抱っこ
  • それでも無理なら添い寝

と段階的に対応していました。

毎回すぐ寝るわけではありませんが、以前より短時間で再入眠しやすくなったと感じています。

まとめ|9ヶ月は睡眠が整い始める一歩手前

生後9ヶ月は、

  • 寝つきは悪化しやすい
  • でも夜の睡眠は確実に成長する

という時期でした。

そして一番感じたのは、

寝かせようとしない方がうまくいく

ということ。

日中の刺激で寝つきが不安定になるのも、すべて成長の証かもしれません。

無理にコントロールするより、「眠くなるのを待つ」

このスタイルが、結果的に我が家には合っていました。

生後9ヶ月の寝つき悪化や夜泣きに悩んでいる方の参考になればうれしいです。

ABOUT ME
ななきち
ななきち
0歳児ママブロガー
0歳児を育てるママです。 実際の育児の中で感じた疑問や不安を、体験ベースでまとめています。 「ミルトンはいつまで使う?」「アンパンマンミュージアムは何歳から楽しめる?」など、検索してもすっきりしなかった悩みを、リアルな記録として発信中。 ネントレやおでかけの体験談も、同じように悩む方の参考になれば嬉しいです。
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