生後1ヶ月でネントレを始めた理由|寝ぐずり地獄だった私が「魔法の時間割」を試したきっかけ
「生後1ヶ月でネントレって早すぎる?」
当時の私は、まさにそう思っていました。
でも今振り返ると、生後1ヶ月から始めて本当によかったと思っています。
実際、我が家は生後2ヶ月頃にはまとまって眠れる日が増え、夜の寝ぐずりもかなり落ち着きました。
もちろん個人差はあると思いますが、当時の私にとっては本当に大きな変化でした。
もちろん、「絶対にネントレすべき!」と言いたいわけではありません。
ただ、もし今の私と同じように
- 夜の寝ぐずりがつらい
- 寝かしつけに何時間もかかる
- 毎晩「また夜が来る…」と憂鬱
- 抱っこで限界
そんな気持ちでいる方がいたら、
「こんな方法もあるんだな」
という選択肢のひとつとして読んでもらえたら嬉しいです。
生後1ヶ月、夜の寝ぐずりが想像以上につらかった
うちの娘は、よくある「新生児ってこんな感じかな?」の想像を超えてくるタイプでした。
日中は、とにかくよく寝る子。
ミルクを飲んだら3時間寝て、起きたらまたミルク。
0ヶ月の頃は、その繰り返しで正直そこまで困っていませんでした。
でも、生後1ヶ月に入った頃から突然変化が。
夜だけ眠れない。
眠ってしまえば日中と同じように3時間くらい寝てくれるのに、とにかく寝つくまでが長いんです。
オムツ交換してもダメ。
ミルクをあげてもダメ。
抱っこしてもダメ。
ただ、激しく泣く。
19時頃から泣き始めて、ひどい日は0時。
時には、翌3時まで寝ぐずりが続くこともありました。
夫も私もヘトヘト。
里帰り中だったので昼間は助けてもらえても、夜は別。
両親は寝ていて、暗い寝室で赤ちゃんと二人。
泣き止まない娘を抱っこしながら、
「これ、いつまで続くの…?」
と思っていました。
孤独感、疲労感、不安。
毎晩、
「また夜が来る…」
と思うのが本当にしんどかったです。
ネントレを始めたきっかけは、1ヶ月健診の先生のひと言
正直、当時の私は
赤ちゃんは夜泣きするもの
気合いで頑張るしかない
と思っていました。
だから、「ネントレ」という発想すらありませんでした。
でも、転機になったのが1ヶ月健診でした。
主治医の先生から、こんな言葉をかけられたんです。
「生後1ヶ月から生活リズムを整えると、5時間以上まとめて眠れるようになる子も多いですよ」
……え?
そんなことってあるの?
当時の私は、正直かなり半信半疑でした。
でも、病院の先生がここまではっきり言うなら、何か方法があるのかもしれない。
そう思っていた矢先、その先生から薦められたのが、
『赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割』
という本でした。
私が参考にしたのは、この本です。
ネントレ本はいろいろありますが、私は他は見ずに、この本だけを参考にしました。
「泣かせっぱなし」ではなく、生活リズムを整えていく考え方だったので、当時の私には合っていました👇
生後1ヶ月からネントレなんて早すぎるのでは…?という不安もありましたが、あの頃の私は、「何か変わるかもしれいなら試してみたい」という気持ちの方が大きかったのを覚えています。
生後1ヶ月でネントレは早すぎる?不安もありました
もちろん、不安もありました。
まず、
生後1ヶ月でネントレって早すぎない?
という気持ち。
それに、
親の都合で赤ちゃんの生活をコントロールするのってどうなんだろう
とも思っていました。
ただ、私が参考にした方法は、「泣かせっぱなしにするネントレ」ではありませんでした。
もし、泣いても放置するような方法だったら、私はやらなかったと思います。
時間を意識しながら、
- 授乳
- 睡眠
- 起きる時間
をゆるく整えていくスタイル。
そのとき思ったのは、
大人だって時間を決めてご飯を食べたり寝たりしているし、赤ちゃんも生活リズムがある方が安心なのかもしれない
ということ。
もちろん、
「絶対に本の通り!」
ではなく、
「赤ちゃんに無理がなければやってみる」
という気持ちでした。
今振り返ると、生後1ヶ月から始めて本当によかった
結論から言うと、
私はやってよかったです。
ここまで比較的ゆとりを持って育児ができたのは、間違いなくネントレのおかげだったと思っています。
もちろん、うまくいかない日もありました。
完璧ではありません。
でも、
「夜が来るのが怖い」
と思っていたあの頃からは、本当にラクになりました。
強いて言うなら、
0ヶ月後半くらいで本に出会いたかった…!
とは思います(笑)
もし今、
夜の寝ぐずりがつらい
抱っこが限界
毎晩しんどい
と思っているなら、
「こういう考え方もあるんだな」
くらいの気持ちで、ネントレという選択肢を知るのもアリかもしれません。
次の記事では、実際に我が家がどんな方法で進めたのか、参考にした本や考え方について詳しく書いていきます。
実際に我が家がどのようにネントレを進めたのかは、こちらの記事で詳しくまとめています👇

ネントレのきっかけになった『魔法の時間割』については、良かった点・合わなかった点も含めてこちらでレビューしています👇

