離乳食
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ご飯おやきは効果ある?10ヶ月で試して感じたメリット・デメリット

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「手づかみ食べをしてほしいけれど、ご飯を食べてくれない…」

「おにぎりにすると崩れてしまう…」

「ご飯おやきを作ったら食べてくれるのかな?」

離乳食後期の9〜10ヶ月頃になると、手づかみ食べが始まる一方で、ご飯の食べさせ方に悩むこともありますよね。

我が家も、生後10ヶ月頃に「お米問題」に悩み、ご飯おやきを試しました。

結論から言うと、ご飯おやきは手づかみしやすくする方法としては役立ちましたが、おやきにしたから必ずご飯を食べてくれるようになるわけではありませんでした。

とはいえ、形がまとまっていることで手づかみしやすく、野菜やしらすなどの具材も一緒に食べられる点は、ご飯おやきの魅力だと感じました。

手づかみ食べの練習をしたい時や、主食や具材を一緒に取り入れたい時に助かるメニューでした。

この記事では、我が家で実際に作って感じた

  • ご飯おやきのメリット
  • 作ってみて大変だったこと
  • 10ヶ月頃によく作っていたレシピ

について紹介します。

「ご飯の手づかみ食べがうまくいかない」
「ご飯おやきを作ろうか迷っている」

という方の参考になればうれしいです。

10ヶ月の手づかみ食べで、ご飯おやきを作ろうと思った理由

我が家がご飯おやきを作ろうと思ったのは、手づかみしやすく、お米も食べてくれるようになるかもしれないと感じたからです。

当時は、軟飯をそのまま出すとベタベタしてつかみにくそうで、白ごはんだけでは食いつきもあまり良くありませんでした。

また、口へ運ぶ前に落としてしまい、床が散らかることも多くありました。

その点、ご飯おやきなら、ご飯がまとまるため持ちやすく、普通のご飯より散らかりにくそうだと感じました

さらに、野菜やしらすなどの具材を混ぜれば、白ごはんより食べやすくなるのではないかと考え、試してみることにしました。

我が家でよく作っていたご飯おやきレシピ2選

生後10ヶ月頃に作っていたお米おやき

▲生後10ヶ月頃によく作っていたご飯おやき

しらす青のりおやき

我が家で一番よく作っていたおやきです。

しらすの塩気と青のりの風味が加わることで、白ごはんよりも食べやすそうでした。

材料

  • ご飯 300g
  • 小麦粉 大さじ2
  • しらす 適量
  • 青のり 少々

作り方

  1. 材料をすべて混ぜる
  2. 食べやすい大きさに成形する
  3. フライパンで両面を焼く
  4. 粗熱が取れたら完成

我が家では小さめサイズで作り、冷めてから手づかみさせていました。

かつおぶし卵おやき

しらすがない日に作ることが多かったアレンジです。

卵が入るのでまとまりやすく、崩れにくいのも助かりました。

材料

  • ご飯 300g
  • 卵 1個
  • 片栗粉 適量
  • かつおぶし 少々

作り方

  1. 材料を混ぜる
  2. 食べやすい大きさに成形する
  3. フライパンで両面を焼く
  4. 粗熱を取ったら完成

かつおぶしの香りがあるので、白ごはんだけではあまり進まない時にもよく作っていました。

ご飯おやきを作って感じたメリット

ご飯おやきを取り入れてみて、我が家が特に助かったと感じたのは、以下の3つでした。

① ご飯より手づかみしやすかった

軟飯をそのまま出していた頃は、手についたお米を気にしたり、握った瞬間に崩れてしまったりすることが多くありました。

しかし、ご飯おやきにすると形がまとまっているため、娘も手で持ちやすそうでした。

「自分でつかんで食べる」という手づかみ食べの練習には取り入れやすい方法だったと思います。

② 主食と具材をまとめられるのが助かった

ご飯おやきは、ご飯に野菜やしらす、ひき肉などを混ぜ込めるため、主食と具材をひとまとめにできるところも助かりました。

別でおかずを何品も用意しなくても、おやき1つでお米と野菜、たんぱく質を一緒に食べられるため、食事内容を考える負担が減ったのが良かったです。

③ 普通のご飯より散らかりにくかった

軟飯や白ごはんを手づかみすると、手についたり、床に落ちたお米を拾ったりと、食後の片付けが大変になることもありました。

その点、ご飯おやきは形が崩れにくいため、普通のご飯よりも扱いやすく感じました。

ご飯おやきの気になった点

ご飯のおやきは便利な一方で、続ける中で大変に感じることもありました。

一番気になったのは、作る工程の多さです。

ご飯に具材を混ぜ、成形して焼く必要があるため、離乳食作りに追われる時期は負担に感じることも。

特に後追いが始まった頃は、キッチンに立つ時間を確保するだけでもひと苦労でした。

「今日はおやきを作る元気がないな…」

と思う日も正直ありました。

また、ご飯おやきにしたからといって、毎回たくさん食べてくれるわけではありません。

よく食べる日もあれば数口で終わる日もあり、時間をかけて作った日にほとんど食べてもらえないと、

「こんなに頑張ったのに…」

と感じることもありました。

まとめ|ご飯のおやきは手づかみ食べの選択肢のひとつ

手づかみ食べでご飯がうまくいかなかった時、我が家で試した方法のひとつがご飯おやきでした。

実際に作ってみると、普通のご飯より手で持ちやすく、野菜やしらすなどの具材も一緒に取り入れられる点は助かりました。

一方で、おやきにしたから必ず食べてくれるわけではなく、作る手間を考えると毎日の定番にはしませんでした。

それでも、手づかみ食べの練習をしたい時や、ご飯を持ちやすくしたい時には、試してみる価値のある方法だと感じています。

ご飯の手づかみ食べで試したことや、お米問題に悩んだ記録はこちらにまとめています👇

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ななきち
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0歳児を育てる母
0歳児を育てる母です。2025年生まれの我が子を育てながら、ネントレ・離乳食・完ミ育児など、実際に悩んだことを体験ベースで発信しています。 「こうしなきゃ」に縛られず、わが家に合う育児を模索してきました。 検索しても分かりづらかったことを、リアルな記録としてまとめています。 同じように悩む方の選択肢が少し広がれば嬉しいです。
【免責事項】
本記事に記載している離乳食の進め方、ネントレ(睡眠環境づくり)、および育児に関するQ&Aは、すべて我が家の実体験に基づく個人の感想・体験談です。赤ちゃんの成長、発達、体調には大きな個人差があります。記載している方法を実践される際は、お子様の様子を厳重に観察し、必要に応じてかかりつけの小児科医や公的機関(厚生労働省や自治体)のガイドラインをご確認の上、保護者様の自己責任においてご判断ください。万が一、本記事の情報によりトラブルが発生した場合、当サイトでは一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
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