離乳食
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生後6ヶ月の離乳食体験談|順調だったけれど便秘に悩んだ我が家の記録

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「生後6ヶ月の離乳食ってどのくらい食べるの?」

「離乳食を始めたら便秘になってしまった…」

そんな悩みを抱えていませんか?

我が家の娘は、生後6ヶ月頃には離乳食にもすっかり慣れ、食べる量も順調に増えていました。

一方で、この頃から初めて便秘に悩むようになったんです。

この記事では、生後6ヶ月頃の離乳食の様子や食べていた量、そして実際に経験した便秘についてまとめています。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

生後6ヶ月の離乳食|食べていた量と回数

生後6ヶ月頃の我が家は、『赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割』というネントレ本を参考にしながら、1日3回の離乳食を進めていました。

現在よく見かける離乳食の進め方では、生後9ヶ月頃から3回食へ移行するケースが多いようです。

ですが当時は「赤ちゃんが問題なく食べられているなら試してみよう」という気持ちで進めていました。

あくまで我が家の体験談として読んでいただければと思います。

ちなみに量と内容についてですが、

朝と夕方のおかゆは、それまでの8倍粥から7倍粥へステップアップ。

1回あたり50〜60gほど食べていました。

ちなみに当時参考にしていた本では、朝と夕方はおかゆ、昼は野菜とたんぱく質を中心に進める内容になっていました。

そのため昼食は、

  • 野菜キューブ3個
  • お肉キューブ1個

という組み合わせが定番メニュー。

食事の時間を嫌がることもほとんどありませんでした。

生後6ヶ月の離乳食|食べていたもの

生後6ヶ月頃になると、食べられる食材も少しずつ増えてきました。

野菜は、かぼちゃ・さつまいも・じゃがいもなどからスタート。

その後は玉ねぎやにんじんなど、普段の料理でもよく使う食材を少しずつ取り入れていきました。

たくさんの食材を試していたわけではありませんが、冷蔵庫にある身近な野菜を中心に進めていたように思います。

お肉や魚は、アレルギーチェックが終わってから少しずつ取り入れました。

お肉は潰す手間を減らすために鶏むね肉のミンチを使用。シンプルに茹でてから野菜と混ぜて与えていました。

魚はタラやパンガシウスなどの白身魚を茹でてほぐし、同じように野菜と組み合わせることが多かったです。

特に食いつきが良かったのは、かぼちゃとさつまいも。

甘みがあるからなのか、他の食材よりもよく食べてくれていた印象があります。

生後6ヶ月の離乳食|食べる様子

この頃はスプーン拒否もなく、スプーンを近づけると自然と口を開けてくれていました。

生後6ヶ月前半は、嫌がることもなく黙々と食べるタイプ。

「離乳食は食べるもの」と理解しているような様子で、比較的スムーズに進んでいたと思います。

一方で、後半になると少しずつ食べる意欲が見えるようになりました。

離乳食を目の前に置くと前のめりになったり、「うーうー」と声を出したり。

まるで「早くちょうだい!」と言っているような姿を見せることも増えました。

食べる量だけでなく、食事そのものを楽しみにしている様子が感じられ、成長を実感した時期でもありました。

おやつデビューもスタート

この頃から、赤ちゃんせんべいも少しずつ食べるようになりました。

自分で持って口に運ぶ姿を見ると、

「こんなこともできるようになったんだな」

と成長を感じたのを覚えています。

この頃は食事の時間を楽しめるようになり、私自身も安心して見守れるようになっていました。

離乳食が順調な一方で便秘に

ところが、離乳食が進んでしばらくした頃から様子が変わります。

それまで毎日のように出ていたうんちが、急に出なくなったのです。

最初は

「1日くらいなら大丈夫かな?」

と思っていました。

でも2日経っても出ず、少しずつ心配になってきました。

振り返ってみると、その少し前から便が固くなり始めていました。

量も減り、出し切れていないような様子も見られるようになっていたんです。

今思う便秘の原因

当時は

「離乳食の進め方が悪かったのかな?」

と悩みました。

振り返ってみると、思い当たることがいくつかあります。

まず、離乳食の量が順調に増えていたこと。

そして、離乳食をしっかり食べるようになったことで、ミルクの量が減っていたことです。

当時は「たくさん食べてくれるのは良いこと」と思っていたため、便秘との関係には全く気づいていませんでした。

今振り返ると、食事量が増える一方で水分が不足気味になっていたのかもしれません。

途中で飲むのをやめると、

「離乳食を食べたし十分かな」

と思い、そのままにしてしまうこともありました。

我が家が試したこと

すぐに受診が必要な状態ではなかったため、まずは家でできることを試しました。

意識したのは次のようなことです。

  • 離乳食を増やすペースを少しゆっくりにする
  • 消化に負担がかかりそうな食材は無理に進めない
  • ミルクをしっかり飲ませて水分不足にならないようにする

特別なことではありませんが、

「順調だからどんどん進める」

ではなく、

「赤ちゃんの様子を見ながら進める」

ことを意識するようになりました。

生後6ヶ月を振り返って

生後6ヶ月の離乳食は、食べる量も増え、おやつも始まり、大きな成長を感じた時期でした。

その一方で、初めて便秘に悩んだ時期でもあります。

離乳食が順調でも、体の変化についていけずにトラブルが起きることもあるのだと実感しました。

今振り返ると、

「焦らず赤ちゃんのペースに合わせることが大切だったな」

と思います。

離乳食が順調だからこそ、食べる量だけでなく、うんちや体調の変化にも目を向けてあげたいですね。

生後5ヶ月の離乳食については、こちらの記事で詳しくまとめています。

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ななきち
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0歳児を育てる母
0歳児を育てる母です。 ネントレ・離乳食・完ミ育児など、実際に悩んだことを体験ベースで発信しています。 「こうしなきゃ」に縛られず、わが家に合う育児を模索してきました。 検索しても分かりづらかったことを、リアルな記録としてまとめています。 同じように悩む方の選択肢が少し広がれば嬉しいです。
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