離乳食
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10ヶ月の手づかみ食べでご飯を食べない…我が家が試した3つの対策

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「手づかみ食べをしてほしいのに、ご飯を食べてくれない…」

「お米のおやきを作ってもあまり食べない」

「10ヶ月になったけれど、このままで大丈夫?」

生後9〜10ヶ月頃になると、手づかみ食べを始める赤ちゃんも増え、離乳食の新しい悩みが出てくる時期ですよね。

我が家も、生後10ヶ月頃に「お米問題」に悩みました。

お米おやきやおにぎりなど色々試しましたが、最終的には「ご飯はスプーンで食べる」という方法に落ち着きました。

この記事では、生後10ヶ月頃の手づかみ食べについて、我が家で実際に試した方法をまとめています。

具体的には、

  • お米おやきを試した結果
  • おにぎりにした時の様子
  • 最終的に落ち着いた「スープやおかず+ご飯をスプーンで食べる方法」

について、実体験をもとに紹介します。

「手づかみ食べがうまくいかない」
「ご飯だけ食べてくれない」
と悩んでいる方の参考になればうれしいです。

10ヶ月の手づかみ食べでご飯を食べない…我が家が悩んだこと

我が家では、生後9〜10ヶ月頃に「お米だけ食べてくれない」ことに悩んでいました。

野菜やパンは比較的よく食べるのに、白ごはんになると手が止まってしまいます。

困っていたのは、

  • 白ごはんはあまり食べない
  • ベタベタするのが苦手そう
  • 一生懸命作っても食いつきが悪い
  • 手づかみさせると散らかってしまう

ということでした。

「お米も手づかみで食べられるようになってほしい」と思い、おやきやおにぎりなどいろいろ試しましたが、すぐにはうまくいきませんでした。

そこで我が家では、

  1. お米おやきを作る
  2. おにぎりにしてみる
  3. ご飯はスプーンで食べる

という3つの方法を試し、最終的には娘に合った食べ方が見つかりました。

ここからは、それぞれ試したことと感じたことを紹介します。

対策① お米おやきを作ってみた

最初に試したのは、お米おやきです。

我が家では、ご飯に細かくした野菜やひき肉を混ぜ、軽く味付けをして小さめのおやきにしていました。

生後10ヶ月頃に作っていたお米おやき

白ごはんよりまとまりがあるので持ちやすく、娘も興味を持って手を伸ばしてくれました。

実際に、自分でつかんで口へ運ぼうとする姿も見られ、手づかみ食べの練習にはぴったりだったと思います。

ただ、おやきにすると食べる量が増えたわけではなく、お米を食べない悩み自体は解決しませんでした。

それでも、野菜やお肉も一緒に食べられるので、お米の手づかみ食べに悩んでいた時期には助けられたメニューです。

実際に作っていたレシピはこちらにまとめています👇

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対策② おにぎりにしてみた

ある日、おやきのストックが切れてしまい、試しに普通のご飯を出してみることにしました。

すると以前より指先が器用になっていたこともあり、娘は米粒をつまもうとしたり、おにぎりにも手を伸ばしたりするようになりました。

そこで、小さめで細長いおにぎり(お寿司のシャリ半分くらいの大きさ)を作って試してみました。

生後10ヶ月に試した細長いおにぎり

おやきより準備はラクになりましたが、

  • 手に米粒が張り付く
  • 口へ運ぶ前に崩れる
  • 椅子や床へ落としてしまう

ということも多く、今度は散らかることに悩みました。

食べてくれるのはうれしい反面、毎回の片付けはなかなか大変だったのを覚えています。

対策③ ご飯はスプーンで食べることにした

試行錯誤した結果、我が家は「お米は手づかみしなくてもいい」と考えるようになりました。

娘は野菜やパンなどは上手に手づかみできていたので、お米まで無理に手づかみにこだわる必要はないのでは、と感じたからです。

そこで、ご飯はスプーンで食べてもらい、野菜などのおかずは手づかみで食べる方法に変えました。

コンソメスープや味噌汁、ひきわり納豆やひき肉など、ご飯と一緒に食べやすいおかずを組み合わせると、お米も少しずつ食べてくれるように。

すると完食する日も増え、お米を床へ落とすことも減って後片付けもラクになりました。

何より、お米を無理に手づかみにこだわらなくなったことで、私自身の気持ちもラクになりました。

手づかみ食べは全部頑張らなくても大丈夫だと感じた

お米問題を通して私が感じたのは、「手づかみ食べは全部頑張らなくても大丈夫」ということです。

当時は、「手づかみ食べ=できるだけたくさん取り入れた方がいい」と思い込んでいました。

でも実際には、娘にも得意なもの・苦手なものがありました。

野菜やパンは上手に食べられる一方で、お米は最後まで苦戦。

無理に全部を手づかみにしようとすると、親も子も疲れてしまいます。

我が家では、10ヶ月頃の手づかみ食べは全体の4分の1くらいでした。

  • 手づかみしていたもの
    • 野菜
    • パン
    • ゆで卵
    • ゆでた鶏肉(たまに)
  • スプーンで食べていたもの
    • ご飯
    • 汁物
    • 細かいおかず

それでも、野菜やパンで十分に指先を使う経験はできていました。

「お米まで無理に手づかみにしなくても大丈夫」

そう考えられるようになってからは、食事の時間がぐっとラクになりました。

手づかみ食べは、すべての食材で頑張ることよりも、赤ちゃんが食べやすく、親も無理なく続けられる方法を見つけることの方が大切だと感じています。

まとめ|10ヶ月の手づかみ食べは無理に全部頑張らなくても大丈夫

生後10ヶ月頃、我が家は「手づかみ食べをしてほしいのに、ご飯を食べてくれない」という悩みに何度も試行錯誤しました。

試したことは、

  • お米おやきを作る
  • おにぎりにする
  • ご飯はスプーンで食べる

という3つの方法です。

最初は「お米も手づかみで食べてほしい」と思っていましたが、我が家の場合は、ご飯はスプーン・野菜やパンは手づかみという方法が合っていました。

赤ちゃんによって食べやすい方法や得意な食材はそれぞれ違います。

無理に周りと同じように進めるのではなく、その子に合った方法を見つけながら進めていけば大丈夫だと感じました。

同じように、

「10ヶ月になったけれど手づかみ食べがうまくいかない」
「ご飯だけ食べてくれない」

と悩んでいる方の参考になればうれしいです。

ABOUT ME
ななきち
ななきち
0歳児を育てる母
0歳児を育てる母です。2025年生まれの我が子を育てながら、ネントレ・離乳食・完ミ育児など、実際に悩んだことを体験ベースで発信しています。 「こうしなきゃ」に縛られず、わが家に合う育児を模索してきました。 検索しても分かりづらかったことを、リアルな記録としてまとめています。 同じように悩む方の選択肢が少し広がれば嬉しいです。
【免責事項】
本記事に記載している離乳食の進め方、ネントレ(睡眠環境づくり)、および育児に関するQ&Aは、すべて我が家の実体験に基づく個人の感想・体験談です。赤ちゃんの成長、発達、体調には大きな個人差があります。記載している方法を実践される際は、お子様の様子を厳重に観察し、必要に応じてかかりつけの小児科医や公的機関(厚生労働省や自治体)のガイドラインをご確認の上、保護者様の自己責任においてご判断ください。万が一、本記事の情報によりトラブルが発生した場合、当サイトでは一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
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