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生後6ヶ月のネントレスケジュール実例|再び夜泣きに悩む

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「生後6ヶ月になったのに、まだ夜泣きが続いている…」

「一度落ち着いたと思ったのに、また起きるようになった」

「これって睡眠退行?それとも別の原因?」

そんな悩みを抱えていませんか?

我が家でも、生後6ヶ月に入ってから再び夜泣きが増えました。

生後1ヶ月から『赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割』を参考に生活リズムを整え、夜通し寝る時期も経験していたので、

「また寝なくなることってあるの?」

と正直かなり戸惑いました。

しかも今回は、おしゃぶりも効かない、ミルクも飲まない。

原因が分からないまま夜中に何度も起きる日が続き、不安になることもありました。

それでも大きくやり方を変えるのではなく、生活リズムを整えながら様子を見たことで、最終的には再び夜通し眠るようになりました。

この記事では、

  • 生後6ヶ月で夜泣きが増えた理由
  • 当時の睡眠の様子
  • 崩れたセルフねんねが復活したきっかけ
  • 実際に試した夜泣き対策
  • 当時のスケジュールと離乳食

について、実体験をもとにまとめています。

生後6ヶ月の夜泣きや寝かしつけに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

生後6ヶ月で夜泣きが増えた理由|再び寝なくなった時期

生後6ヶ月2週目くらいから、夜の様子が少しずつ変わってきました。

18時半頃に最後の授乳をして、いつも通り寝かせたはずなのに、

なぜか何度も目を覚ますようになったんです。

20時。

22時半。

1時。

細かく何度も起きる日が続きました。

しかも急に激しく泣き出すこともあり、

おしゃぶりも拒否。

ミルクも飲まない。

「え、なんで?」

「どこか痛いの?」

「何か間違えた?」

原因がまったく分からず、正直かなり不安でした。

それまでできていたセルフねんねも崩れてしまい、

「また新生児期に戻ったのかな…」

と思った日もあります。

今振り返ると、生後6ヶ月は大きな変化が重なる時期でした。

  • 体力がついてくる
  • 昼寝のリズムが変わる
  • 歯が生え始める
  • 離乳食が進む
  • 周囲への興味が強くなる

夜泣きが増えても不思議ではないタイミングだったのだと思います。

ただ、当時の私はそんな余裕はありませんでした。

「これ、いつまで続くの…?」

と、毎晩先の見えない気持ちで過ごしていました。

崩れたセルフねんねが復活したきっかけ

生後5ヶ月頃から、娘は一人で寝られなくなっていました。

それまで当たり前のようにできていたセルフねんねが崩れ、

抱っこしないと寝ない日が増加。

正直、

「また一からやり直しなのかな…」

と思っていました。

そんなある日、

なかなか寝ない娘を抱っこしながら、ふと思ったんです。

「もしかして、まだ眠くないだけでは?」

それまでは眠そうなサインが見えたら寝かしつけを始めていました。

でも生後6ヶ月になると体力もついてきて、

以前と同じタイミングでは眠れなくなっていたようです。

そこで、

「寝ないならもう少し遊ばせてみよう」

と考え方を変えてみました。

すると意外なことに、

本当に眠くなったタイミングでは、あっさり寝るように。

もちろん毎回成功したわけではありません。

それでも以前より寝かしつけにかかる時間は短くなりました。

この頃から、

「寝かしつける」よりも「眠くなるタイミングを待つ」

という意識に変わっていった気がします。

我が家が試した夜泣き対策|やってよかったこと

結論から言うと、

この時期にやった対策はかなりシンプルでした。

それは、

抱っこで安心させること。

これだけです。

夜泣きが始まったら、

まずは抱っこ。

それでも泣くなら少し様子を見る。

落ち着いてきたらベッドへ戻す。

特別なネントレ方法を増やしたり、

夜中にミルクをあげたりはしていませんでした。

抱っこの時に意識していたのは、

安心できるものを固定すること。

  • いつものおしゃぶり
  • いつものぬいぐるみ
  • いつもの寝室

毎回同じ環境を作ることで、

娘なりに安心できていたように思います。

ちなみに夜中のミルクはあげていませんでした。

『魔法の時間割』には、

「夜間授乳が必要ない月齢になったら、夜はミルクなしで眠る経験を積むことも大切」

という考え方が書かれていて、

我が家もそれを参考にしていました。

もちろん毎日は大変でした。

それでも振り返ると、

この頃の夜泣きは比較的短期間で落ち着いた方だったと思います。

そして生後6ヶ月の終わり頃。

ある日突然、夜通し寝るようになりました。

本当に突然です(笑)

ちょうど下の歯も生え始めていたので、

成長過程のひとつだったのかもしれません。

生後6ヶ月のスケジュールと睡眠時間

夜泣きはあったものの、

生活リズム自体は比較的安定していました。

我が家が参考にしていた『魔法の時間割』では、

生後6ヶ月頃のスケジュールは以下のようなイメージです。

  • 5〜6時 授乳
  • 7時 朝食(離乳食)
  • 10時 授乳
  • 12時半 昼食(離乳食)
  • 15時 授乳
  • 17時 夕食(離乳食)
  • 18時半〜19時 就寝

ただし我が家では、

5〜6時の授乳はしていませんでした。

朝方に起きても、

そのまま遊んだり二度寝したり。

朝ごはんをしっかり食べてほしかったので、

無理に授乳はしていません。

この頃は睡眠よりも、

離乳食やミルク量の調整に悩むことの方が多かった気がします。

  • お粥の量を増やすべき?
  • 野菜は何種類あげる?
  • ミルクは減らしていい?

毎日試行錯誤の連続でした。

それでも生活リズム自体は安定していたので、

大きく崩れることはありませんでした。

我が家では生後1ヶ月から『魔法の時間割』を参考にしていました。

スケジュールだけでなく、離乳食や夜泣きへの考え方も載っていて、0歳育児のガイドブックのような存在でした。

▼参考にしていた本はこちら

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生後6ヶ月の離乳食|量・回数と睡眠への影響

生後6ヶ月に入ると、

離乳食もかなり順調に進むようになりました。

朝と夕方のお粥は、

8倍粥から7倍粥へステップアップ。

1回あたり50〜60g程度食べていました。

昼食では、

野菜とお肉を組み合わせることも増加。

野菜キューブ3個+お肉キューブ1個

が定番メニューでした。

食べる量も安定していて、

「ちゃんと食べてくれているな」

と安心できる時期でした。

ただ、その一方で離乳食が進むにつれて便秘気味になることもありました。

当時悩んだ離乳食初期の便秘については、こちらの記事で詳しくまとめています。

あわせて読みたい
生後6ヶ月の離乳食体験談|順調だったけれど便秘に悩んだ我が家の記録
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おやつには赤ちゃんせんべいもデビュー。

自分で持って食べる姿を見て、

成長を感じたのを覚えています。

そして睡眠との関係ですが、

この頃には夜間授乳は完全になくなっていました。

だからこそ私は、

「空腹が原因で夜泣きしているわけではなさそう」

と思えるようになりました。

しっかり食べて、

しっかり飲んで、

それでも夜泣きは起こる。

その事実を受け入れられたことで、

「原因探し」よりも

「生活リズムを整えること」

に意識を向けられるようになりました。

生後6ヶ月のネントレを振り返って

生後6ヶ月は、

夜泣きが再び増えたり、

セルフねんねが崩れたり、

親としてはかなり不安になる時期でした。

でも振り返ると、

大きくやり方を変えなくてよかったと思っています。

生活リズムの土台はそのまま。

成長に合わせて少しずつ調整する。

その積み重ねで、

最終的には再び夜通し眠るようになりました。

「もう6ヶ月なのに寝ない」

ではなく、

「6ヶ月だからこそ変化が大きい時期」

だったのかもしれません。

もし今まさに夜泣きに悩んでいる方がいたら、

焦って全部変えようとしなくても大丈夫です。

赤ちゃんの成長に合わせながら、

少しずつ整えていけば大丈夫。

我が家の体験が、少しでも参考になれば嬉しいです。

月齢ごとのネントレの変化や、寝かしつけの試行錯誤については、こちらの記事も参考にしてみてください👇

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0歳児を育てる母
0歳児を育てる母です。 ネントレ・離乳食・完ミ育児など、実際に悩んだことを体験ベースで発信しています。 「こうしなきゃ」に縛られず、わが家に合う育児を模索してきました。 検索しても分かりづらかったことを、リアルな記録としてまとめています。 同じように悩む方の選択肢が少し広がれば嬉しいです。
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