昼寝のネントレは必要?やり方とできない時の対処法【体験談あり】
「昼寝のネントレって必要?」
「やり方は?うまくいかないときはどうするの?」と気になりますよね。
結論からいうと、昼寝のネントレは生活リズムを整えることで自然と寝られるようになるため、やってよかったと感じています。
我が家では生後1ヶ月頃からネントレを始め、昼寝の寝かしつけの負担が大きく減りました。昼寝が整うことで、夜の睡眠にも良い影響が出たと感じています。
この記事では、
・昼寝ネントレは必要か
・実際にやったやり方
・うまくいかないときの対処法
・体験談とコツ
を詳しくまとめています。
昼寝のネントレは必要?結論と体験談
我が家では、昼寝のネントレはやってよかったと感じています。
特に月齢が低いうちは、1日に何度も「起きる→寝る」を繰り返すため、寝かしつけの回数がとても多くなります。
ネントレ前は毎回抱っこで寝かしつけをしていたため、かなり負担が大きかったのですが、生活リズムを整えることで寝かしつけ時間が短くなり、結果的に負担が大きく減りました。
正直、やっていなかったらもっとしんどかったと思います。
昼寝ネントレ前の悩み

ネントレを始める前は、昼寝に関してこんな悩みがありました。
・抱っこじゃないと寝ない
・長時間抱っこしてもなかなか寝ない
・やっと寝てもすぐ起きてしまう
特に「長時間抱っこしても寝ない→やっと寝てもすぐ起きる」の繰り返しが本当に辛かったです。
昼寝ネントレのやり方(我が家の場合)
我が家では、いわゆる「泣かせっぱなし」にするネントレはしていません。
実践していたのは、生後1ヶ月検診の際に産院の先生にすすめられた『赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割』という本をもとにした、生活リズムを整える方法です。。
ポイントは、
- 授乳
- 活動
- ねんね
の時間をある程度決めて、1日の流れを整えることです。
眠そうだから寝かせるのではなく、「この時間に眠くなるように生活を組み立てる」というイメージです。
我が家で実際に使っていた「魔法の時間割」はこちらです👇
具体的な寝かしつけの流れ

ねんねの時間になったら、
・部屋を暗くする
・寝室へ移動する
・抱っこやトントンで寝かしつける
というシンプルな流れです。
生後2ヶ月頃には夜通し寝るようになり、生活リズムが整ってきたと実感しました。
生後3ヶ月頃にはさらにリズムが安定し、ベッドに置くだけで寝ることも。
その後、生後5ヶ月頃からは分離不安の影響で置くだけでは寝なくなりましたが、それでも時間が来ると自然と眠そうになり、抱っこや添い寝でスムーズに寝てくれることが多かったです。
我が家の1日の具体的なスケジュールについては、こちらの記事で詳しくまとめています👇

昼寝ネントレがうまくいかない原因と対処法
昼寝ネントレがうまくいかない原因と対処法
ネントレはすぐにうまくいくものではありません。
特に生後1ヶ月〜2ヶ月前半頃までは、
・時間通りに起きない
・寝かせたい時間に寝ない
など、なかなか思い通りにいきませんでした。
この時期はまだ昼夜のリズムが整っていないため、日中に2〜3時間ずっと寝てしまうこともありました。
また、お腹の中にいた頃の昼夜逆転のリズムが残っていることもあり、思うように生活リズムを整えるのが難しい時期でもあります。
そのため、最初は完璧に時間通りに進めようとするのではなく、「少しずつリズムを整えていく」意識で続けることが大切です。
我が家では、日中はできるだけ明るい環境で過ごし、起きている時間をしっかり作ることで、徐々に昼と夜のリズムが整っていきました。
うまくいくようになったきっかけとコツ
うまくいくようになった一番の理由は「根気強く続けたこと」です。
すぐに効果が出なくても、同じリズムを続けることで徐々に整っていきました。
また、以下の点も意識していました。
- 日中は明るい部屋で過ごす
- 授乳後すぐ寝かせず、しっかり活動させる
この「起きている時間をしっかり作る」ことが、結果的にスムーズな昼寝につながったと感じています。
泣いたときの対応(放置しないネントレ)
我が家では、泣かせっぱなしのネントレはしていません。
泣いたときは、
- オムツの確認
- 授乳が必要かチェック
をした上で、基本的にはすぐ対応していました。
というのも、「何かトラブルがあって泣いているのかもしれない」と考えると、放置することに不安があったためです。
特に昼寝のときは、抱っこで落ち着かせることが多かったです。
「ネントレ=放置」というイメージがある方でも、無理なく取り入れられる方法だと思います。

昼寝ネントレのビフォーアフター
ネントレ前と後では、昼寝の様子が大きく変わりました。
ネントレ前
- 授乳後すぐ寝落ち
- 数時間まとめて寝る
- 夜に覚醒して寝ぐずりがひどい
ネントレ後
- 授乳後は起きて遊ぶように
- 昼寝の時間になると自然に眠くなる
- 長時間抱っこしなくても寝てくれる
昼寝が整ったことで、1日の流れ全体がかなり楽になりました。
昼寝ネントレがうまくいかない人へ
うまくいかないときは、「寝かせ方」に意識が向きがちですが、
本当に大事なのは「1日のリズム」です。
- いつ起きて
- いつ活動して
- いつ寝るのか
この流れを整えることで、自然と眠くなるタイミングができてきます。
まとめ|昼寝ネントレは生活リズムがカギ
昼寝のネントレは、やってよかったと感じています。
寝かしつけの方法を工夫するよりも、
「どう過ごせば自然に眠くなるか」を意識することが大切です。
昼寝のリズムが整うことで、夜もしっかり眠れるようになるなど、1日全体が大きく変わります。
無理のない方法で、ぜひ生活リズムを整えてみてください。
月齢別のネントレについては、こちらの記事も参考にしてみてください👇


