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生後2ヶ月のネントレスケジュール実例|夜通し寝るようになった我が家の記録

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「生後2ヶ月の睡眠時間ってこれで合ってるの?」

「生活リズムってそろそろ整えた方がいいの?」

そんな悩みを抱えていませんか?

我が家も生後1ヶ月の頃から、寝ぐずりや昼夜逆転に悩んでいました。

そこで参考にしたのが、『赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割』です。

本の内容をそのまま実践したわけではありませんが、生後2ヶ月もゆるく続けたことで、夜の睡眠に少しずつ変化が現れました。

この記事では、

  • 生後2ヶ月のネントレスケジュール実例
  • 我が家が意識していたこと
  • 夜間授乳や睡眠時間の変化
  • 夜通し寝るようになるまでの経過

を体験談ベースでまとめます。

「生後2ヶ月の睡眠ってこれでいいのかな?」

と悩んでいる方の参考になればうれしいです。

生後2ヶ月のネントレスケジュール実例

生後2ヶ月の生活リズムは、生後1ヶ月の頃と大きくは変わりませんでした。

ただ、朝に起きる時間や授乳の流れをなんとなく意識することで、少しずつ昼夜のメリハリがついてきたように感じます。

我が家が参考にしていた『魔法の時間割』では、次のような授乳スケジュールが紹介されていました。

【スケジュール例】

  • 5〜6時 授乳
  • 7時30分 授乳
  • 10時 授乳
  • 12時30分 授乳
  • 15時 授乳
  • 17時30分 授乳
  • 18時30分 授乳

もちろん、毎日この通りに進んでいたわけではありません。

実際には、

  • 授乳時間が前後する
  • 予定外の授乳が入る
  • 寝ていて起きない

という日も普通にありました。

それでも意識していたのは基本的にこの3つでした。

  • 授乳間隔を大きく乱しすぎない
  • 日中に少し起きる時間を作る
  • 夜は寝るモードに切り替える


ただ、生後1ヶ月の頃よりも少しだけ生活リズムが整ってきて、“無理に調整する”というより“流れを守る”意識に変わっていきました。

完璧なスケジュールを目指すというより、

「だいたいこの流れで過ごそうかな」

くらいの感覚です。

我が家は『赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割』を参考にしながら、無理のない範囲で生活リズムを整えていました。

ただし、本の通りに完璧に進めていたわけではなく、娘の様子に合わせてかなりアレンジしています。

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我が家が意識していたこと

生後2ヶ月になり、娘にも少しずつ変化が見られるようになりました。

朝は起きる時間が安定しはじめ、起きていられる時間も少しずつ伸びてきました。

とはいえ、まだまだ生後2ヶ月。

本に書かれている通りに進む日はほとんどありません。

「これ、本の通りにやるの無理じゃない?」

と思うことも何度もありました(笑)

特に苦労したのが、ミルクの量と授乳間隔です。

少しだけ飲んで、

またすぐ欲しがる。

いわゆる“ちょこちょこ飲み”の日も多く、スケジュール通りに授乳するのは現実的ではありませんでした。

そこで我が家は、

「30分くらいズレてもOK」

というかなりゆるいルールで続けることにしました。

逆に、比較的意識していたのが日中に長く寝かせすぎないことです。

本では、日中の寝すぎが夜の睡眠に影響すると書かれていました。

ただ、起こしてもすぐ寝てしまうこともあります。

そこで我が家なりのルールとして、

「通しで1時間半以上寝なければOK」

という基準を作りました。

例えば、

1時間半寝る

少し目を開ける

また寝る

という場合も、

「ちゃんと一度起きた判定!」

としていました(笑)

今振り返ると、このくらい肩の力を抜いて取り組めたことが、続けられた理由だったと思います。

夜の睡眠はどう変化した?

生後2ヶ月で一番変化を感じたのは、夜の睡眠です。

少しずつではありますが、明らかに夜の眠り方が変わっていきました。

生後2ヶ月前半|20時就寝が定着した

生後1ヶ月後半頃から、寝る時間が少しずつ早くなっていきました。

それまでは22時頃まで起きていることも多かったのですが、

21時

20時半

20時

というように、徐々に就寝時間が前倒しに。

生後2ヶ月に入る頃には、20時頃に寝るのが定着していました。

20時に寝た後は、

  • 23時頃
  • 3〜4時頃
  • 7時頃

の授乳リズム。

特に嬉しかったのは、20時〜23時まで夫婦でゆっくり過ごせる時間ができたことです。

それまでは寝ぐずり対応で夜が終わっていたので、この変化はかなり大きく感じました。

生後2ヶ月半ば|7時間まとまって寝るように

20時就寝が安定してきた頃、さらに変化がありました。

23時の授乳がなくなったのです。

最初は、

「たまたまかな?」

と思っていました。

でも翌日も、その次の日も起きません。

気づけば、

20時〜3時頃まで

7時間近く連続で眠るようになっていました。

それまでは夜間授乳が2回あったので、

「こんなに寝るようになるなんて」

と夫婦で驚いたのを覚えています。

生後2ヶ月後半|夜通し寝る日が出てきた

そして生後2ヶ月後半。

さらに予想外の変化が起こりました。

なんと夜通し寝る日が出てきたのです。

20時に寝て、

次に起きたのは朝7時頃。

最初は不安になりました。

「起こした方がいい?」

「体調は大丈夫?」

と心配になりましたが、

顔色も良く、

機嫌も良く、

体重増加にも問題はありませんでした。

そのため、そのまま様子を見ることにしました。

もちろん全ての日が夜通し寝だったわけではありません。

夜中に起きる日もありました。

それでも、

「夜はまとまって寝るもの」

というリズムが少しずつできてきたように感じました。

夜通し寝るようになった理由は正直分かりません。

ただ、

  • 月齢的な成長
  • 昼夜のメリハリ
  • 生後1ヶ月から続けていた生活リズムづくり

これらが少しずつ積み重なった結果なのかな、と今では思っています。

生後2ヶ月ネントレをして感じたこと

生後2ヶ月を振り返って思うのは、

「スケジュール通りにやること」よりも、「生活リズムを意識すること」の方が大切だった

ということです。

本を読む前は、

ネントレ=厳しく管理するもの

というイメージがありました。

でも実際は、

朝は明るく

夜は暗く

授乳や睡眠の流れをなんとなく意識する

それだけでも十分でした。

生後2ヶ月は成長による変化も大きい時期です。

昨日までできなかったことが急にできるようになることもあります。

だからこそ、

本に合わせるのではなく、

赤ちゃんに合わせながら続けることが大事だと感じました。

まとめ

生後2ヶ月のネントレで我が家が意識していたのは、

  • 朝は明るく過ごす
  • 日中は適度に活動する
  • 夜は暗く静かに過ごす

という基本的なことでした。

本のスケジュール通りにできた日はほとんどありません。

それでも続けているうちに、

  • 20時就寝が定着
  • 夜間授乳が2回から1回へ
  • 夜通し寝る日が出てくる

という変化がありました。

もちろん、赤ちゃんによって睡眠のペースは違います。

我が家の場合も、たまたま夜通し寝るようになるのが早かっただけかもしれません。

もし今、

「生後2ヶ月なのに全然寝ない」

と悩んでいる方がいたら、

完璧なスケジュールを目指さなくても大丈夫です。

できるところだけ取り入れながら、少しずつ生活リズムを整えていけば十分だと思います。

月齢ごとのネントレの変化や、寝かしつけの試行錯誤については、こちらの記事も参考にしてみてください👇

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0歳児を育てる母
0歳児を育てる母です。 ネントレ・離乳食・完ミ育児など、実際に悩んだことを体験ベースで発信しています。 「こうしなきゃ」に縛られず、わが家に合う育児を模索してきました。 検索しても分かりづらかったことを、リアルな記録としてまとめています。 同じように悩む方の選択肢が少し広がれば嬉しいです。
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