生後1ヶ月の寝かしつけに何時間も…我が家がラクになったきっかけ【体験談】
「生後1ヶ月なのに、寝かしつけに何時間もかかる…」
「抱っこしても寝ないし、布団に置くとすぐ泣く…」
そんな毎日が続くと、「私の寝かしつけ方が悪いのかな」と悩んでしまいますよね。
我が家も、生後1ヶ月頃までは毎晩寝かしつけに苦労していました。
夜になると何時間も寝ず、ひどい日は夜中3時頃まで寝かしつけを繰り返すこともあり、「また夜が来た…」と憂うつになる毎日でした。
ですが、生後1ヶ月健診をきっかけに生活リズムを見直したことで、少しずつ寝かしつけがラクになっていきました。
もちろん、すぐに劇的な変化があったわけではありません。
それでも続けていくうちに夜の寝かしつけが少しずつラクになり、以前のように何時間も抱っこし続ける日は少なくなりました。
この記事では、
- 生後1ヶ月の寝かしつけが長時間続いていた頃の様子
- 寝かしつけがうまくいかなかった原因
- 我が家が実際に試してラクになったこと
を体験談をもとにご紹介します。
⚠️ 読者のみなさまへ(当サイトのネントレについて)
当サイトでご紹介しているネントレは、赤ちゃんを泣かせたまま放置する方法ではなく、1ヶ月健診の際に産婦人科の先生から推奨された書籍を参考に、無理のない範囲で生活リズムを整えていった体験談です。
赤ちゃんの成長や体調には個人差がありますので、ご自身の主治医の指導や、お子さまの様子に合わせて、安全を最優先に参考にしてください。
生後1ヶ月の寝かしつけに何時間もかかるのは普通?我が家の場合
生後1ヶ月頃は、まだ生活リズムが整っておらず、寝かしつけに時間がかかる赤ちゃんも少なくありません。
我が家の場合も、寝かしつけに何時間もかかる日が続いていました。
毎晩、寝かしつけが何時間も続いていました
我が家で寝かしつけに最も苦労していたのは、生後0ヶ月後半から生後1ヶ月頃でした。
昼間は授乳後にそのまま寝ることも多かったのですが、19時を過ぎる頃になると様子が一変。
抱っこしても泣く、ミルクも飲まない、布団へ置くとさらに泣く…。
2時間ほど格闘して21時頃にやっと寝たと思ったら、22時前にはまた起きて泣くこともありました。
何をしても寝てくれず、日付が変わるまで抱っこし続ける日も珍しくありませんでした。
ひどい日は、夜中3時頃まで抱っこして寝かしつけを繰り返していたこともあります。
毎日夜が来るのが憂鬱で、「今日は何時に寝てくれるんだろう…」と不安でした。
寝かしつけに時間がかかっていた原因
昼夜逆転気味の生活リズムだった
我が家の場合、寝かしつけに時間がかかっていた大きな原因は、生後1ヶ月特有の生活リズムの乱れだったと思います。
昼間は授乳後にそのまま長時間眠り、夜になると目がぱっちり覚めてしまう。
その状態で寝かしつけようとしても、赤ちゃん自身がまだ眠くなかったのです。
実際、入院中にも助産師さんから「この子は夜型ですね」と言われたことがありました。
その頃は「夜になると元気になる子なんだな」と思っていましたが、今思うと、お腹の中にいた頃のリズムがまだ残っていたのかもしれません。
生後1ヶ月の寝かしつけがラクになったきっかけ|生活リズムを整えるために意識したこと
当時の私は、「どうしたら早く寝てくれるのか」と抱っこの仕方や寝かしつけ方法ばかり調べていました。
ですが、実際に見直す必要があったのは「寝かせ方」ではなく、赤ちゃんの1日の過ごし方でした。
そのことに気付いたきっかけは、生後1ヶ月健診で産婦人科の先生から紹介された一冊の本です。
私が参考にしたのは、「赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割」という本でした。
本に書かれている時間割をベースにしながら、我が家で意識したことは主に3つです。
- 授乳時間になったら、寝ていても一度起こして授乳を試みる
- 日中は授乳後すぐに寝落ちではなく、少し活動する時間を作る
- 夜は刺激を減らし、眠る環境を整える
もちろん、毎日時間通りに完璧にできていたわけではありません。
起きなければそのまま寝かせることもありましたし、夜間授乳もスケジュールより娘の様子を優先していました。
大切にしていたのは、授乳間隔を大きく乱しすぎないこと、日中と夜の過ごし方に少しずつメリハリをつけることでした。
特に夜は、18時以降は照明を暗めにする、テレビを消す、声のトーンを落とすなど、刺激を減らすように意識しました。
「魔法の時間割」を実際に読んで感じたことや、我が家で取り入れた内容については、こちらの記事で詳しくまとめています。詳しくまとめています。

長時間続いていた寝かしつけはどう変わった?
生活リズムを意識し始めたからといって、翌日からすぐに寝かしつけがラクになったわけではありません。
最初の頃は、夜になると相変わらず泣いて眠れない日も多く、「本当に意味があるのかな」「このままずっと夜型だったらどうしよう」と不安になることもありました。
それでも続けていくうちに、少しずつ変化を感じられるように。
生後1ヶ月後半頃には夜のギャン泣きが減り、最後の週頃には、夜中3時頃まで続くこともあった寝かしつけが、22時〜23時頃には落ち着く日も増えていきました。
調子が良い日は、4時間ほどまとまって寝ることも増えました。
寝かしつけ時間が急になくなったわけではありませんが、寝ぐずりの長さや就寝までの時間に少しずつ変化が見え始め、「生活リズムを整えることが娘には合っていたのかもしれない」と感じるようになりました。
まとめ|生後1ヶ月の寝かしつけは生活リズムを整えることで少しずつラクになった
我が家では、寝かしつけに時間がかかっていた原因は「寝かせ方」そのものではなく、赤ちゃんの生活リズムがまだ整っていなかったことが大きかったように感じています。
生後1ヶ月頃は、まだ昼夜の区別がはっきりしない時期です。
そのため、どんなに寝かしつけを工夫しても、赤ちゃん自身が眠るタイミングになっていなければ、なかなか寝てくれないこともありました。
そこで我が家では、「魔法の時間割」を参考にしながら、授乳のタイミングや日中の過ごし方、夜の環境づくりを少しずつ整えていきました。
もちろん、すぐに寝かしつけが改善したわけではありません。
それでも続けていくうちに、夜の寝ぐずりが減り、就寝までの流れにも少しずつ変化が見られるようになりました。
生後1ヶ月の寝かしつけに悩んでいる方は、寝かせる方法だけではなく、赤ちゃんが眠りやすい生活リズムを整えることにも目を向けてみると、一つのきっかけになるかもしれません。
当時の生活リズムや、実際に取り組んだネントレの流れについては、こちらの記事も参考にしてみてください👇


