6つの過ごし方|ママのひとり時間は何する?
「ひとり時間ができたけど、何しよう……」「せっかくの時間を無駄にしたくないし……」と、思ったより何をすればいいのか悩むことがありますよね。
私も、一時預かりを利用して3〜4時間のひとり時間ができたとき、けっこう悩みました。笑
何度か過ごすうちに、定番の過ごし方がいくつかできてきたので、今回は同じようにひとり時間の過ごし方に悩んでいるママさんに向けて、私が実際にしていること6つをまとめました。
「これはもったいなかったな」と感じた過ごし方も紹介しているので、参考になれば嬉しいです。
私が実際にやっている、ひとり時間の過ごし方6つ
ここでは、私が実際にひとり時間でしていることを紹介します。
思い切り楽しむ|ひとりカラオケ
「ひとりでカラオケなんて恥ずかしい……」と少し抵抗がありましたが、予約・受付・精算まで機械で完結することも多く、店員さんと話さなくていいので気楽でした。
「本人歌唱ver.」の曲を選んで、歌わずに推しの声やライブ映像を楽しむこともあります。
非日常を味わえる定番の過ごし方です。
一つの作品にじっくり浸る|映画館へ行く
子育て中は、映画を最初から最後まで集中して観ること自体がなかなか難しいもの。
だからこそ、ひとり時間の映画館はちょっとした贅沢です。
その日の気分で作品を選んで、何にも邪魔されず一本の映画に浸る時間を楽しんでいます。
子連れでは行きにくいお店へ|カウンターのラーメン
ひとり時間には、子連れでは行きにくいお店にも行きます。
特に好きなのが、カウンターだけの狭いラーメン屋さん。(ベビーカー・子連れ入店は難しいので)
熱々のラーメンを気にせず食べられて、「自分のためだけに食べている!」という感じがして嬉しいです。
好きなことに没頭する|ネットカフェ
静かな空間で好きなことに没頭したいときは、ネットカフェへ。
個室で漫画や雑誌を読んだり、アニメや映画を観たり、その日の気分で過ごしています。
普段は娘にページを破られたり、くしゃくしゃにされたりするので(笑)、ひとりで漫画をゆっくり読めるだけでも満足です。
自分を労わる|マッサージ
「今日は楽しむより、とにかく休みたい」というときは、マッサージへ。
アロマの香りに包まれながら、何もせず横になっているだけでも気持ちよく、自分を休ませるためのひとり時間にしています。
何もせずに休む|家でフェイスパック&ヒーリングミュージック
家でフェイスパックをしたり、ヒーリングミュージックをかけたりして、あえて何もしない日も。
「せっかくのひとり時間、何かしなければ!」と意気込んでしまうと、かえって疲れることもあるからです。
ただぼーっと過ごすことも、私にとっては大切なひとり時間になっています。
ひとり時間、こんな使い方はもったいなかった
限られたひとり時間を何度か過ごすうちに、「もったいない時間の使い方をしてしまった」と感じることもありました。
私が実際に「もったいなかった」と感じたのは、こんな過ごし方です。
何をするか決めずに当日を迎える
「とりあえず近くをぶらぶらしよう」と予定を細かく決めずに当日を迎えると、時間ロスが多かったです。
まず、何をするか悩む時間が発生しました。そして、「やっぱりあの店に、いやこっちの店に…」とうろうろするうちに移動時間も無駄に増えたり。
思いつきで行ってみたお店が定休日だった時は、心底がっかりしました。
それ以来、ひとり時間の前に「ここに行く」「これをする」と、ある程度決めておくようにしています。
子連れでもできることだけで終わる
カフェでお茶をしたり、お店をぶらぶらしたり…ゆっくりできていると言えばできているのですが、
「これって、娘がいてもできるよね?」と思ってしまうと、私の場合は満足できないということに気がつきました。
子連れでは行きにくい場所へ行ったり、ひとりだからこそできることをしたり。
せっかくのひとり時間だからこそ、「ひとりのときにしかできないこと」をひとつ入れるようにしています。
まとめ|ひとり時間を無駄にしないために
私がひとり時間にしているのは、ひとりカラオケや映画館、ラーメン、ネットカフェ、マッサージなど、その日の気分に合わせた過ごし方です。
家でフェイスパックをしながら、何もせずゆっくり過ごすこともあります。
いろいろ試してみて感じたのは、「ひとりでしかできないこと」をひとつ入れると、ひとり時間の満足度が高まりやすいということ。
「ママのひとり時間、何する?」と迷ったときは、今回紹介した過ごし方を参考にしてみてください。
子育て中でも音楽やラジオ、ドラマなどを楽しめる骨伝導イヤホンについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

