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授乳用に買ったヨギボー、11ヶ月の今でも使ってる話|ベビー用として大活躍

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「ヨギボーを授乳クッションとして使うのってどうなんだろう?」

「普通の授乳クッションより高いけど、買う価値はある?」

授乳クッションを探していると、こんなふうに迷う方もいるのではないでしょうか。

私も最初はヨギボーを授乳クッションにすることに少し迷いました。

ただ、里帰りしていた実家にあったヨギボーを借りて授乳してみると使いやすく、「これなら授乳がラクになりそう」と購入を決めました。

使い続けてみると、授乳中の姿勢がラクになっただけでなく、娘の成長に合わせて活躍。

生後4ヶ月で授乳クッションとしての役目を終えた後も使い続け、11ヶ月になった今でも現役です。

この記事では、ヨギボーのMega Moon Pillow(メガムーンピロー)を授乳クッションとして使った私の体験をもとに、

  • 授乳クッションとして実際に使いやすかったのか
  • 気になったデメリットはあるのか
  • 授乳卒業後、どのように使ってきたのか
  • 11ヶ月使ってみて、買ってよかったのか

を紹介します。

特に、授乳卒業後に娘の成長に合わせてどのように使ってきたのかは、実際の写真付きで紹介しています。

「授乳期間だけで終わらないクッションが欲しい」
「授乳クッションとして使いやすいものを探している」

という方の参考になれば嬉しいです。

なぜ授乳用にヨギボーを買った?普通の授乳クッションをやめた理由

私がヨギボーを授乳クッションとして購入したきっかけは、産院で授乳したときに「高さが足りない」と感じたことでした。

授乳指導の際に産院の授乳クッションを使ったのですが、どうにも高さが足りず、前かがみになってしまうのがしんどくて……。

助産師さんからは、

「足元に本や新聞紙を重ねて置くと、高さを調整できますよ」

と教えてもらい、実際にそうしていました。

ただ、そのときから、

「そもそも最初から分厚いクッションがあったらいいのに」

と思っていたんです。

そんな中、里帰りしていた実家でたまたま見つけたのがヨギボーでした。

もともとは親がクッションとして愛用していたものなのですが、厚みがしっかりあって、授乳クッションとしても使いやすそう。

そこで試しに借りて、授乳するときに使ってみました。

すると、思っていた以上に使いやすい。

一般的な授乳クッションよりも高さがあるので赤ちゃんを支えやすく、前かがみになりにくいのもラクでした。

ただ、「ヨギボーって授乳に使っていいの?」という疑問も。

その後調べてみると公式サイトでも授乳用として紹介されていることが分かり、安心してYogibo Mega Moon Pillow(メガムーンピロー)を購入しました。

もともと「授乳が終わってもクッションとして使えそう」と思っていたこともあり、授乳期間だけでなく、その後も長く使えそうなところにも魅力を感じました。

ヨギボーを授乳クッションとして使った感想|高さがあってかなりラク

ヨギボーのメガムーンピローを授乳クッションとして使っている様子

実際に使ってみた感想ですが、「もっと早く買えばよかった」と思うくらい授乳がラクになりました。

我が家は混合から完ミへ移行したのですが、授乳期の生後4ヶ月頃までは、ヨギボーがかなり活躍してくれました。

特によかったのは、高さがしっかりあることです。

高さがあるので授乳姿勢がラクだった

私が産院で使った授乳クッションでは、赤ちゃんの位置が少し低く感じることがありました。

その点、ヨギボーは厚みがしっかりあるので、赤ちゃんを乗せたときに高さが出ます。

産院で感じていた「高さが足りない問題」が、ほぼ解決。

足元に台を置いたり、無理に前かがみになったりすることが減って、授乳中の姿勢がかなりラクになりました。

ビーズクッションだから形を調整しやすい

ビーズクッションなので、体勢に合わせて形を変えやすいのも便利でした。

「もう少し高さを変えたい」「この角度のほうがラク」というときも、クッションを動かして微調整できます。

授乳中に自分がラクだと思える形に調整しやすいのは、使っていて便利だと感じたポイントです。

厚みがあり、へたりにくかった

また、一般的な授乳クッションより厚みがあるので、使っていてすぐにへたる感じがなかったのもよかったです。

生後4ヶ月頃までほぼ毎日使っていましたが、「もう薄くなって使いにくい」と感じることはありませんでした。

正直、授乳期だけでもかなり助けられたクッションです。

大きくて場所を取る・価格が高めなのは気になった

一方で、気になった点もあります。

まず、普通の授乳クッションと比べると大きめなこと。

厚みがしっかりある分、使っていない時もそれなりに場所を取ります。

コンパクトな育児グッズが好きな方や、収納スペースが限られている場合は、少し大きいと感じるかもしれません。

また、価格も一般的な授乳クッションと比べると高めです。

我が家が購入したメガムーンピローも、当時は8,000円台。

授乳期間だけ使うことを考えると、決して安い買い物ではありませんでした。

授乳卒業後も大活躍!月齢ごとのヨギボーの使い道

生後4ヶ月頃に授乳クッションを卒業した後も、ヨギボーはそのまま残していました。

もともとは「授乳が終わったら、普通のクッションや枕として使おう」と思っていたのですが、実際には娘の成長に合わせて、ベビー用として別の役割でも活躍してくれました。

ここからは、我が家でどのように使ってきたのか、月齢ごとに紹介します。

生後5〜6ヶ月頃|おすわりサポートとして活躍

ヨギボーを赤ちゃんのおすわりサポートに使っている様子

最初に活躍したのは、おすわりのサポートです。

まだおすわりが安定しない時期は、座っていても後ろにゴロンと倒れてしまうことがあります。

そんな時、娘の後ろにヨギボーを置いておくと安心でした。

もちろん、完全な安全対策になるわけではありませんが、万が一倒れてもクッション性があるので、床に直接倒れるより安心感があります。

短時間のおすわり練習の時などによく使っていました。

生後7〜9ヶ月頃|ごっつん防止クッションに

ヨギボーを赤ちゃんのごっつん防止クッションとして使っている様子

つかまり立ちをするようになると、今度は「ごっつん防止クッション」として活躍。

この時期は、立ち上がったもののバランスを崩して、後ろに倒れてしまうことも。

我が家でも「あっ!」とヒヤッとする場面が何度もありました。

そこで、立ち上がる場所の後ろにヨギボーを置いておくことに。

倒れた時もクッションが受け止めてくれるので、床に直接ぶつかるより安心感がありました。

生後10〜11ヶ月の今|まさかの「ソファ用アイテム」に

ヨギボーをソファの足元に置いている様子

そして11ヶ月の今、一番活躍しているのがソファの足元に置くことです。

最近はソファに登るのが好きで、自分で上り下りしようとするようになりました。

ただ、まだ上手に降りられず、勢いよく落ちそうになることも。

そこでヨギボーをソファの足元に置いて、踏み台+クッションとして使っています。

降りる時の足場になり、もしバランスを崩してもクッションがあるので安心感があります。

さらに、親が横になって娘を見守る時には、ヨギボーを枕代わりにすることも。

気づけば、娘だけでなくパパママも普通に使うクッションになっていました。

結果、ベビーアイテムなのに「使わない期間ゼロ」

振り返ってみると、我が家では、

授乳 → おすわりサポート → ごっつん防止 → ソファサポート

と、娘の成長に合わせて用途が変わっていきました。

授乳が終わったら普通のクッションとして使うつもりだったものが、まさかここまで育児に活用できるとは思っていませんでした。

ベビー用品は数ヶ月で役目を終えるものもありますが、ヨギボーは成長に合わせて役割を変えながら、11ヶ月の今でも現役。

これが、私が「買ってよかった」と感じている大きな理由の一つです。

正直高い?ヨギボーを買って後悔したか

ここまで読んで、

「でも、ヨギボーって高いよね?」

と思う方もいるかもしれません。

正直、安くはありません。

我が家が使っているMega Moon Pillow(メガムーンピロー)も、購入当時は8,000円台。

一般的な授乳クッションと比べると、決して安い価格ではありませんでした。

また、厚みがしっかりしている分、授乳クッションとしては大きめです。

コンパクトな育児グッズが好きな方や、収納スペースが限られている場合は、少し場所を取ると感じるかもしれません。

ただ、我が家ではもともと、

「授乳以外にも使う」

ことを考えて購入していたので、大きさはそれほど気になりませんでした。

実際に、授乳を終えた後も、

授乳 → おすわりサポート → ごっつん防止 → ソファサポート

と、娘の成長に合わせて使い方が変わっていきました。

そして何より大きかったのが、「使わない期間がほとんどなかった」こと。

ベビー用品は、数ヶ月で出番がなくなるものもありますが、我が家のヨギボーは、授乳を終えた後も別の用途で使い続けています。

そのため、授乳だけのために購入するのであれば「少し高いかも」と感じるかもしれません。

でも、授乳後も長く使えるクッションとして考えるなら、我が家では「買ってよかった」と感じています。

こんな人にはおすすめ

実際に使ってみて、ヨギボーは特にこんな方に向いていると感じました。

✔ 普通の授乳クッションでは高さが足りないと感じる人

✔ 授乳後も長く使えるベビー用品が欲しい人

✔ 授乳だけで終わる育児グッズをなるべく増やしたくない人

✔ クッションや枕として、家族みんなで使いたい人

特に我が家のように、「授乳が終わった後も、別の用途で長く使いたい」という方には、相性がいいと思います。

一方で、

「授乳期間だけ使えれば十分」
「できるだけコンパクトで安価なものを選びたい」

という方には、少し大きく感じたり、価格が気になったりするかもしれません。

授乳用に買ったヨギボー、11ヶ月の今でも現役です

授乳用として買ったヨギボー。

我が家では最初から、

「授乳が終わってもクッションとして使えそう」

と思って購入しました。

ただ正直、ここまで長く“ベビー用”として活躍するとは思っていませんでした。

実際には、

授乳 → おすわりサポート → ごっつん防止 → ソファの上り下りサポート

と、娘の成長に合わせて役割が変化。

気づけば、生後11ヶ月の今でも普通に使っています。

ヨギボーをクッションとして使っているママ

しかも、ベビー用としての出番がなくなった後も、パパママのお昼寝枕や、ソファでくつろぐ時のクッションとして使えそうなので、まだまだ出番はありそうです。

授乳クッションとして考えると、価格や大きさは少し気になるところ。

それでも、授乳だけで終わらず、娘の成長に合わせて長く使えたことを考えると、私にとっては買ってよかった育児グッズでした。

「普通の授乳クッションだと高さが合わない」
「授乳後も長く使えるものがほしい」

そんな方が授乳クッションを選ぶときの、ひとつの参考になれば嬉しいです。

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ななきち
ななきち
2025年生まれの娘を育てる母
「ママレポログ」を運営している、ななきちです。 2025年生まれの娘を育てながら、日々の育児や暮らしの中で実際に経験したことを発信しています。 育児グッズや知育、お出かけ・旅行のことから、暮らしに役立つサービスや愛用しているものまで、使ってわかったメリットや気になった点を、実体験をもとに紹介しています。
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