0歳育児の悩み
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生後3ヶ月の起きてる時間は何してる?遊びと日中の過ごし方

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「生後3ヶ月になって、起きている時間が長くなってきた」

「この時間、何をして過ごせばいいんだろう?」

「ずっと遊び相手をしてあげたほうがいいのかな?」

私も娘が生後3ヶ月になった頃、起きている時間の過ごし方に悩んでいました。

それまでは授乳をして、メリーの下で遊ばせたり、話しかけたりしているうちに眠くなることが多かったのですが、少しずつ起きていられる時間が長くなり、「遊びのネタが尽きてきた……」と感じるように。

この記事では、生後3ヶ月頃の我が家の1日のスケジュールや、起きている時間にしていた遊び・過ごし方を、実体験をもとに紹介します。

「生後3ヶ月って、みんな何して過ごしてるの?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。

遊びネタが尽きて悩んだ生後3ヶ月

生後3ヶ月になり、娘が起きていられる時間もだいぶ長くなってきました。

成長を感じて嬉しい一方で、私が悩んだのが「起きている時間に何をしよう?」ということ。

それまでは、授乳をして、メリーの下で少し遊ばせたり、抱っこしながら声をかけたりしているうちに、自然と眠くなっていくことが多くありました。

ところが生後3ヶ月になると、長いと1時間半ほど起きていることも。

メリーで遊ぶだけでは時間が余ってしまうし、毎回同じ遊びでは娘も飽きてしまいそう。

かといって、起きている間ずっとそばにいて声をかけたり、スキンシップを取ったりするのも、家事が進まないのでなかなか難しいものでした。

「赤ちゃんと遊ぶって、みんなどうしてるんだろう?」

そんなことを考えながら、娘が一人で過ごせる時間と、私が関わる時間のバランスをどうするかをかなり試行錯誤したのを覚えています。

そこで当時は、1日の流れをある程度決めながら、その日の機嫌や眠そうな様子に合わせて過ごすようにしていました。

次に、そんな我が家の生後3ヶ月頃の1日のスケジュールをご紹介します。

生後3ヶ月の1日のスケジュール|我が家はこんな感じでした

生後3ヶ月頃の我が家は、だいたいこのような流れで1日を過ごしていました。

我が家の1日

  • 8:00頃 起床・授乳
  • 9:00頃 朝寝
  • 11:00頃 起床・授乳
  • 12:00頃 昼寝
  • 14:00頃 起床・授乳
  • 15:00頃 夕寝
  • 17:00頃 起床・授乳
  • 18:00頃 お風呂
  • 18:30頃 授乳
  • 19:00頃 就寝

もちろん、毎日この通りに進んでいたわけではありません。

眠くなる時間が早かったり、逆に機嫌よく起きている時間が長かったりする日もありましたが、大まかな流れはこのスケジュールで安定していました。

この頃は授乳の間隔も少しずつ整ってきて、

授乳 → 1〜1時間半ほど起きて過ごす → ねんね

というサイクルを繰り返していた記憶があります。

起きている時間はまだ長くありませんが、以前よりも「何をして過ごそう?」と考える時間が増えたのが、生後3ヶ月頃でした。

では、実際にこの起きている時間を、我が家ではどのように過ごしていたのかをご紹介します。

生後3ヶ月の起きてる時間は何してた?我が家のルーティン

生後3ヶ月の頃は、起きている時間ずっと娘の相手をしていたわけではありません。

機嫌よく一人で遊んでいるときは見守り、ぐずったり飽きてきたりしたら私が関わるというように、そのときの様子を見ながら過ごしていました。

たとえば、授乳後はメリーの下で一人で遊んでもらい、その間に洗濯物をたたんだり、家事を済ませたり。

機嫌よく過ごしているときは、あえてすぐに遊び相手にならず、少し離れたところから様子を見ていました。

しばらくすると飽きてぐずり始めることもあるので、そんなときは絵本を読んだり、話しかけたり、膝の上に乗せて一緒に過ごしたり。

そして、あくびをしたり目をこすったりするなど眠そうな様子が出てきたら、寝かしつけるという流れです。

もちろん、毎回きれいにこの流れになったわけではありません。

一人遊びをほとんどせず、ずっと抱っこしている日もありましたし、逆に機嫌よく長く遊んでいる日もありました。

それでも、「起きている時間はずっと遊んであげなければいけない」と考えなくなったことで、私自身はかなり楽になりました。

生後3ヶ月は、赤ちゃんの様子を見ながら「一人で過ごす時間」と「親子で関わる時間」を無理なく組み合わせるくらいで、我が家にはちょうどよかったです。

では、実際にこの頃どんな遊びをしていたのか、我が家でよくやっていたものを5つ紹介します。

生後3ヶ月にしていた遊び5つ

生後3ヶ月頃は、特別な遊びをたくさん用意していたわけではありません。

メリーやおもちゃで一人で遊んでもらったり、絵本を読んだり、話しかけたり。

その日の機嫌や娘の様子に合わせて、いくつかの遊びを組み合わせて過ごしていました。

我が家でよくしていたのは、次の5つです。

メリーで一人遊び

起きてすぐは機嫌がいいことが多かったので、まずはメリーの下で遊んでもらっていました。

特にお気に入りだったのが、メリーについているクシャクシャと音が鳴るおもちゃ

手足をバタバタ動かしたり、おもちゃをじっと見つめたりしながら、一人で楽しそうに過ごしていました。

この時間は、私にとっても貴重な家事タイム。

娘の様子を確認しながら、洗濯物をたたんだり、食事の準備をしたりしていました。

「起きている間はずっと遊んであげなきゃ」と思っていた私にとって、メリーで一人遊びをしてくれる時間はとても助かりました。

ラトルやおもちゃで遊ぶ

メリーに飽きてきたら、ラトルなどのおもちゃを使って遊ぶこともありました。

この頃はまだ上手におもちゃを握れないこともありましたが、少しずつ手を伸ばしたり、持ったものを口に運んだりする姿が見られるように。

「前よりも手を使って遊べるようになってきたな」と、ちょっとした成長を感じたのを覚えています。

同じおもちゃだけではなく、遊ぶものを変えるだけでも気分転換になっていたようでした。

絵本を読む

起きている時間には、絵本を読むこともありました。

ベッドに寝かせたまま読んだり、私の膝の上で一緒に見たりと、その日の機嫌に合わせてスタイルはさまざま。

特にカラフルなイラストが描かれた絵本は、じっとページを見つめることが多かったです。

まだ内容を理解しているわけではありませんが、ページを目で追ったり、手足をバタバタさせたり。

少しずつ反応が増えてきたことも、生後3ヶ月頃に感じた成長のひとつでした。

膝の上でおしゃべり

遊びというほどのことではありませんが、娘を膝の上に乗せて話しかけることもよくしていました。

「鳥さんが鳴いてるね」

「明日はじぃじとばぁばが来るよ。楽しみだね」

など、そのとき目に入ったものや、その日の出来事を話しかけるだけ。

顔を見ながら話しかけると、嬉しそうに笑ってくれることも増えてきました。

私にとっても、娘とゆっくり向き合える時間になっていました。

近所を散歩する

家の中で過ごすことが多い日でも、気分転換を兼ねて近所を散歩することがありました。

生後2ヶ月頃までは「買い物のついでに外へ出る」という感覚でしたが、生後3ヶ月頃になると、特に用事がなくても

「ちょっと外の空気を吸いたいな」

と思って散歩に出ることが増えました。

娘の気分転換になるだけでなく、私自身のリフレッシュにもなったので、家の中で何をして過ごそうか悩んだときには、散歩に出ることもありました。

この頃は、「毎日違う遊びを用意しなきゃ」と頑張るよりも、メリー・おもちゃ・絵本・おしゃべり・散歩を、その日の様子に合わせて繰り返すくらいで十分でした。

タミータイムも無理のない範囲で

遊びのひとつとして、家ではタミータイム(うつ伏せ遊び)も取り入れていました。

ただ、「毎日必ず○分やる」と決めていたわけではありません。

娘が嫌がるときはすぐにやめましたし、タイミングが合わず、できない日もありました。

「今日は機嫌がよさそうだから、少しやってみようかな」くらいの気持ちで、その日の様子を見ながら取り入れていました。

起きている時間は「ずっと相手をしなくてもいい」と感じた

生後3ヶ月になると、少しずつ起きている時間が長くなります。

私も最初は、「この時間に何かしてあげたほうがいいのかな?」と、遊びのネタを考えていました。

でも実際に過ごしてみると、機嫌よく一人で遊んでいるときは見守り、飽きてきたら一緒に遊ぶくらいの過ごし方が、我が家にはちょうどよかったです。

毎回違う遊びを用意する必要もなく、メリーやおもちゃで遊んでもらったり、絵本を読んだり、膝の上で話しかけたり。

家の中で過ごすのに飽きたときは、散歩に出ることもありました。

振り返ってみると、「起きている時間を全部楽しい時間にしなきゃ」と頑張るより、娘の機嫌や様子を見ながら、そのときできることをして過ごすくらいで十分だったように思います。

「生後3ヶ月の起きている時間、何をして過ごそう?」と悩んでいる方にとって、我が家の過ごし方が少しでも参考になれば嬉しいです。

ABOUT ME
ななきち
ななきち
0歳児を育てる母
2025年生まれの娘を育てるママです。 実際に使ってよかった育児グッズやおもちゃ、子育てをラクにする工夫、お出かけなどを体験ベースで紹介しています。 「こうしなきゃ」に縛られず、子どもの「やってみたい」とママ自身の心地よさを大切に。買ってよかったものも、失敗したものも正直に記録しています。
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