生後3ヶ月の起きてる時間、何して過ごす?遊びのネタに困った私がしていたこと
生後3ヶ月になって起きている時間が長くなってくると、「この時間、何して遊んだらいいの?」「遊ぶネタが尽きた……」と悩みますよね。
私も娘が生後3ヶ月になった頃、起きている時間の過ごし方に悩んでいました。
そこで、まずは娘をひとりで遊ばせ、飽きてきたら一緒に遊ぶ、という過ごし方に。そうしてみると、起きている時間も無理なく過ごせるようになりました。
この記事では、生後3ヶ月の娘が起きている間、我が家でどのように過ごしていたのか、実際にしていた遊びや過ごし方を紹介します。
機嫌がいいときは、まず一人で遊んでもらった

起床後は機嫌がいいことが多かったので、まずはメリーの下に寝かせて遊んでもらっていました。
かしゃかしゃと音が鳴る飾りをつかんで引っ張ったり、足元の鍵盤をキックしたり。メリーの中央についている鏡に映る自分を、興味深そうにじっと見つめていることもありました。

私がそばについていなくても、手足をバタバタさせながら楽しそうに遊んでくれていたので、この頃はメリーが娘の遊び相手になってくれていたような感覚です。
一人で遊んでいる間に、家事を進めた
娘が機嫌よくひとりで過ごしているときは、そばを離れて料理や洗濯などの家事を進めていました。
ベビーモニターで常に様子を確認できたので、同じ空間にいなくても安心。
ずっと娘のそばについている必要はないと考えるようになってから、起きている時間にも家事を進められるようになり、以前より家事が捗るようになりました。
娘が飽きてきたら、一緒に遊ぶ。実際の遊びはこちら
メリーで一人遊びをしていると、次第に動きが少なくなり、ぐずり始めるのがいつもの流れでした。
そうなったら、私の出番です。
娘のそばに行って、一緒に遊んだり、話しかけたり。その日の様子を見ながら、いろいろなことをして過ごしていました。
ここからは、実際に娘とどんな遊びをしていたのか、紹介します。
ラトルやおもちゃで遊ぶ

まずは、ラトルなどのおもちゃを使って遊ぶことが多かったです。
この頃はまだ上手におもちゃを握れないこともありましたが、少しずつ手を伸ばしたり、持ったものを口に運んだりする姿が見られるように。
「前よりも手を使って遊べるようになってきたな」と、ちょっとした成長を感じたのを覚えています。
同じおもちゃでも、メリーから手に持って遊ぶものに変えるだけで、気分転換になっているようでした。
絵本を読む

それでも飽きてきたら、絵本を読むこともありました。
私の膝の上で一緒に見たり、ベッドの上に絵本を開いて置いて、娘に見せるようにしたり。その日の様子に合わせて楽しんでいました。
特にカラフルな絵本は、じっとページを見つめることが多く、なぜかそのページになるとニコッと笑うという、お気に入り(?)のページも。
まだ絵本の内容を理解しているわけではないと思いますが、ページを目で追ったり、嬉しそうに笑ったりする姿を見ていると、楽しんでくれているように感じました。
膝の上でおしゃべり

遊びというほどのことではありませんが、娘を膝の上に乗せて話しかけることもよくしていました。
「鳥さんが鳴いてるね」
「明日はじぃじとばぁばが来るよ。楽しみだね」
など、そのとき目に入ったものや、その日の出来事を話しかけるだけ。
顔を見ながら話しかけると、嬉しそうに笑ってくれることも増えてきました。
おもちゃを使わなくても、こうして娘とゆっくり過ごすだけで十分遊びになるんだな、と感じていました。
家の中で遊ぶのに飽きたら、近所を散歩
家の中で過ごすことが続いて、私自身も気分転換したくなったときは、近所を散歩することもありました。
生後2ヶ月頃までは「買い物のついでに外へ出る」という感覚でしたが、生後3ヶ月頃になると、特に用事がなくても「ちょっと外の空気を吸いたいな」と思って散歩に出ることが増えました。
娘の気分転換になるだけでなく、私自身のリフレッシュにもなったので、家の中で何をして過ごそうか悩んだときには、散歩に出ることもありました。
タミータイムも無理のない範囲で

遊びのひとつとして、家ではタミータイム(うつ伏せ遊び)も取り入れていました。
ただ、「毎日必ず○分やる」と決めていたわけではありません。
娘が嫌がるときはすぐにやめましたし、タイミングが合わず、できない日もありました。
「今日は機嫌がよさそうだから、少しやってみようかな」くらいの気持ちで、その日の様子を見ながら取り入れていました。
ずっと構うのをやめたのが、我が家には合っていた
生後3ヶ月の頃は、「この時間、何して遊んだらいいんだろう?」と、娘が起きている間は常に私が相手をしなければと思っていました。
でも実際には、娘は機嫌よくひとりで遊ぶこともでき、起きているからといって、ずっと構ってあげる必要はなかったんだなと、今振り返ると思います。
ひとりで遊んでいるときは、あえて手を出さずに見守る。飽きてきたら一緒に遊ぶ。
そんなふうに過ごすことで、娘も自分の遊びに集中でき、私もその間に家事を進めることができました。
起きている時間をすべて遊びの時間にするのではなく、娘がひとりで過ごす時間もつくる。そんなスタイルが、我が家には合っていたように感じます。
月齢が進むと、娘の遊び方も少しずつ変わっていきました。
我が家では、新しいおもちゃを買うだけでなく、手作りおもちゃも活用しています。
10ヶ月頃には「無限ティッシュおもちゃ」を作ったところ、娘が夢中になって遊んでくれました。作り方や遊んでいる様子はこちらの記事で紹介しています。

