ご飯おやきレシピ|9〜10ヶ月に作っていた手づかみメニュー
「手づかみ食べでご飯を食べてくれない…」
「おにぎりにしても崩れてしまう…」
「ご飯のおやきって実際どう作ればいいの?」
離乳食後期(9〜10ヶ月)になると、手づかみ食べが始まり、ご飯の食べさせ方に悩むことがありますよね。
我が家も、野菜やパンは比較的食べてくれるのに、お米だけはなかなかうまくいかず試行錯誤していました。
そんな時によく作っていたのが、ご飯を使ったおやきです。
普通のおにぎりより持ちやすく、野菜やしらすなども一緒に入れられるので、手づかみ食べのメニューとして取り入れやすく感じました。
この記事では、
- 我が家で実際に作っていたご飯おやきレシピ2種類
- おやきを取り入れて感じたメリット・デメリット
- 我が家で続けやすかった取り入れ方
を、実体験をもとに紹介します。
「ご飯の手づかみ食べがうまくいかない」
「簡単なおやきレシピを知りたい」
という方の参考になれば嬉しいです。
我が家でよく作っていたご飯おやきレシピ2選

▲生後10ヶ月頃によく作っていたご飯おやき
しらす青のりおやき
我が家で一番よく作っていたおやきです。
しらすの塩気と青のりの風味があるので、白ごはんだけよりも食いつきが良かった気がします。
材料
- ご飯 300g
- 小麦粉 大さじ2
- しらす 適量
- 青のり 少々
作り方
- 材料をすべて混ぜる
- 食べやすい大きさに成形する
- フライパンで両面を焼く
- 粗熱が取れたら完成
我が家では小さめサイズで作り、冷めてから手づかみさせていました。
かつおぶし卵おやき
しらすがない日に作ることが多かったアレンジです。
卵が入るのでまとまりやすく、崩れにくいのも助かりました。
材料
- ご飯 300g
- 卵 1個
- 片栗粉 適量
- かつおぶし 少々
作り方
- 材料を混ぜる
- 食べやすい大きさに成形する
- フライパンで両面を焼く
- 粗熱を取ったら完成
かつおぶしの香りがあるので、白ごはんだけではあまり進まない時にもよく作っていました。
おやきを取り入れて感じたメリット
ご飯のおやきを取り入れてみて、一番感じたのは「持ちやすさ」でした。
軟飯をそのまま出していた頃は、手についたお米を気にしたり、握った瞬間に崩れてしまったりすることが多かったのですが、おやきにすると形がしっかりしているので娘も持ちやすそうでした。
また、お米だけでなく野菜やしらす、ひき肉などを一緒に混ぜられるため、手軽に栄養をプラスできるのも助かったポイントです。
さらに、普通のご飯より床に散らばりにくく、後片付けの負担が少ないのも嬉しいところでした。
もちろん毎回たくさん食べてくれたわけではありませんが、
「今日は手づかみ食べを練習したいな」
という日に取り入れやすく、我が家では離乳食後期によく作っていたメニューのひとつです。
おやきを続けて感じたデメリット
ご飯のおやきは便利な反面、続けていると大変に感じることもありました。
まず感じたのは、作る手間が意外とかかることです。
ご飯に具材を混ぜて成形し、フライパンで焼く必要があるため、離乳食作りに追われる時期は少し負担に感じることもありました。
特に後追いが始まると、キッチンに立つ時間を確保するだけでもひと苦労。
「今日はおやきを作る元気がないな…」
と思う日も正直ありました。
また、おやきにすると確かに白ごはんより持ちやすくなり、手づかみしてくれることは増えました。
ただ、だからといって毎回たくさん食べてくれるわけではありません。
よく食べる日もあれば、数口で終わる日もありました。
時間をかけて作った日に限ってほとんど食べてもらえないと、
「こんなに頑張って作ったのに…」
と少しがっかりしてしまうこともあります。
それでも、おやきは手づかみ食べの練習がしやすく、野菜やたんぱく質も一緒に摂れる便利なメニューでした。
我が家では毎日の定番というより、
「今日は手づかみ食べをさせてみようかな」
という日に取り入れることが多かったです。
まとめ|ご飯のおやきは手づかみ食べの選択肢のひとつ
手づかみ食べでご飯がうまくいかない時、我が家でよく作っていたのがご飯のおやきでした。
普通のおにぎりより持ちやすく、野菜やたんぱく質も一緒に入れられるので、離乳食後期の手づかみ食べメニューとして重宝しました。
もちろん、おやきにしたから必ず食べてくれるわけではありません。
それでも、
- ご飯を持ちやすくしたい
- 手づかみ食べの練習をしたい
- 野菜やたんぱく質も一緒に食べてほしい
という時には、取り入れやすい方法のひとつだと感じています。
「ご飯の手づかみ食べがうまくいかない…」
と悩んでいる方は、ぜひ一度おやきも試してみてください。
ご飯の手づかみ食べで試したことや、お米問題に悩んだ記録はこちらにまとめています👇

