9倍粥の水の量は何ml?炊飯器・ご飯から簡単計算【8倍・7倍対応】
9倍粥の水の量は、
お米の量 × 9倍で簡単に計算できます。
例えば半合(90ml)なら、水は810mlが目安です。
この記事では、
・炊飯器で作る場合の水の量(1合・半合)
・8倍粥・7倍粥の早見表
・ご飯から作るときの水の量
をまとめて分かりやすく解説します。
すぐに水の量を知りたい方は、目次から『早見表』へジャンプできます。

9倍粥を炊飯器で作るときの水の量
半合(90ml)で9倍粥を作る場合、水は810mlが目安です。
すぐに他の倍数も知りたい方は、このあとの早見表をチェックしてください。

9倍粥の水の量を一発で計算する方法
9倍粥の水の量は「お米の量 × 9倍」で計算できます。
・1合(180ml)→ 水1620ml
「自分で計算したい」「他の量でも作りたい」という方は、この方法で簡単に求められます。
他の倍数(8倍・7倍など)は、次の早見表でまとめて確認できます。
8倍粥・7倍粥の水の量【早見表】
すぐに水の量を知りたい方は、ここだけ見ればOKです↓
炊飯器でお米半合(90ml)から作る場合の水の量は、下記の通りです。
●半合でお粥を作る場合の水の量●
- 10倍粥 900ml
- 9倍粥 810ml
- 8倍粥 720ml
- 7倍粥 630ml
- 6倍粥 540ml
- 5倍粥 450ml
- 4倍粥 360ml
半合(90ml)に倍数をかけるだけなので、とてもシンプル。
水を入れたら、炊飯器のおかゆモードで炊飯し、
必要に応じてすりつぶして保存容器に取り分ければ完成です!
離乳食のお粥は、
1食分ずつ冷凍しておくととても便利です。
我が家では
リッチェル の離乳食保存トレーを使っていますが、
1ブロックずつ取り出せるので
作り置きのお粥を保存するのにとても使いやすかったです。
↓↓ 離乳食の小分け冷凍に便利 ↓↓
お粥を1合で作るときの水の量
※作りすぎを防ぐため、最初は半合での作成がおすすめです。
炊飯器でお米1合から9倍粥を作る場合は、
次の水の量が目安になります。
●1合でお粥を作る場合の水の量●
- 10倍粥 1800ml
- 9倍粥 1620ml
- 8倍粥 1440ml
- 7倍粥 1260ml
- 6倍粥 1080ml
- 5倍粥 900ml
- 4倍粥 720ml
お米1合は180mlなので、
180ml × 倍数
で計算できます。
ただし、1合でお粥を作るとかなりの量になるので注意してください。
例えば10倍粥なら、
離乳食初期(1日30g)で計算すると
約50日分ほどの量になります…
離乳食は食べる量が安定しないことも多く、
10倍粥 → 9倍粥 → 8倍粥と進んでいくため、
最初から大量に作るより、少量でスタートした方が管理しやすいです。
冷凍庫もすぐパンパンになるので注意です…!
離乳食初期はまだ食べる量が少ないので、
炊飯器でご飯を炊くついでにお粥が作れるおかゆクッカーがあると便利です。
我が家では リッチェル のおかゆクッカーを使っていましたが、少量だけ作れるので作りすぎを防げました。
↓↓ 炊飯と同時にお粥が作れる ↓↓
ご飯からお粥を作るときの水の量
ご飯から作る場合は、少量だけ作りたいときに便利です。
この場合の目安は、
ご飯1:水4
くらいの割合です。
例えば、
- ご飯50g → 水200ml
ご飯100g → 水400ml
が目安になります。
ご飯はすでに水分を含んでいるため、
米から作る場合より水の量は少なくなります。
作り方は簡単で、
①ご飯と水を鍋または炊飯器に入れる
②やわらかくなるまで加熱
③必要に応じてすりつぶす
だけでOK!
時間がないときや、
少量だけ9倍粥を作りたいときに便利な方法ですよ。
離乳食作りは大変ですが、
便利グッズを使うとかなり負担が減ります。
離乳食初期は量の調整が難しいですが、無理せず少量ずつ進めていけば大丈夫です。
