育児の悩み
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自宅保育で何する?1歳の娘と過ごす我が家の1日

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「自宅保育って、毎日何をして過ごしてるんだろう?」

そんな疑問に答えるため、1歳3ヶ月の娘と過ごしたある1日を、時間ごとに記録してみました。

我が家では、食事や外出の時間はある程度決まっていますが、遊びの内容はその日の娘次第。

この記事では、娘が何をしていたのかだけでなく、その間に私が何をしていたのかも、写真付きで時系列に紹介しています。

さらに後半では、「自宅保育で何するか悩まないために、我が家でしていること」もまとめました。

「自宅保育って、みんなどうやって1日を過ごしているんだろう?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。

1歳3ヶ月の自宅保育、我が家の1日のスケジュール

まずは、この日の流れをざっくりまとめます。写真付きで、娘がどんなふうに過ごしていたのか詳しく見たい方は、このあとの各パートもご覧ください。

時間娘がしていたこと私がしていたこと
6:15頃踏み台を出して遊ぶソファで横になって休む
6:50頃朝食準備を待つ起床・洗顔・朝食準備
7:00朝食食器の片付け・自分の朝食
7:40〜9:00家の中を散策、たまに家事に参加(?)食器片付け・キッチン掃除・洗濯・掃除機
9:00〜10:00公園で水遊び・ベビーカーで散歩一緒に外出・買い物
10:00おやつ一緒に食べる
10:15〜11:00お絵描き・シール遊び一緒に遊ぶ
11:00〜11:30洗濯物を観察・お手伝い(?)洗濯物を畳む
11:30〜12:40昼寝休憩・ドラマ視聴・昼食準備
12:40昼食一緒に食べる
13:20〜14:10スリッパ・ぬいぐるみ・ミニカーなど娘の遊びに付き合う
14:10〜15:00買い物ドラッグストアへ
15:00〜16:20おやつ・棒落とし・お絵描き・コロコロなど少し休憩・夕飯準備
16:20〜17:10幼児向け番組を見る夕飯の仕上げ
17:10夕食食事のサポート
17:40〜18:00絵本など片付け・戸締まり
18:00〜18:30お風呂一緒にお風呂
18:30〜19:00歯みがき・水分補給・静かな遊び娘のサポート
19:00〜19:40寝室で過ごす見守る
19:40就寝1日終了

このスケジュールは、我が家のある1日の例です。

毎日まったく同じように過ごしているわけではなく、特に遊びはその日の娘の興味や機嫌に合わせて変わります。

この日も予定どおりに遊びをこなしたわけではなく、娘が興味を持ったものに合わせながら、その場その場で過ごしていました。

6:15〜9:00|朝食のあとは、娘と一緒に家事タイム

朝は6:15頃、娘に起こされました。

そのままリビングへ行くと、娘はクローゼットから踏み台を出して、その上に乗って遊び始めます。

踏み台に乗って遊ぶ1歳の娘

娘が安全な場所で遊んでいることを確認したら、私はソファで横になってひと休み。

部屋の電気もまだつけません。

「まだ朝じゃないよ」という、私なりのせめてもの抵抗です(笑)。

6:50頃になったらようやく起き上がり、電気をつけてカーテンを開け、洗顔。

そのまま朝食の準備を始めます。

娘が横で「早くして!」とばかりに騒ぐので、先にパンを渡してお食事椅子で待っていてもらいます。

7:00頃から本格的に朝食スタート。

朝食を食べつ1歳の子供の様子

娘が食べている間に、私は食洗機の食器を片付け、自分の朝食を準備。

途中から娘の隣に座って一緒に食べたり、食べさせたりしながら、先に自分の食事を済ませます。

食事が済んだら自分の食器類を片付け、再び娘の食事をサポートしました。

朝食が終わったら掃除タイム

7:40頃、朝食が終わり、娘は機嫌よく家の中を歩き回っていたので、しばらく自由にさせることにしました。

私は朝食の片付けをして、そのまま家事スタート。

この日はキッチンの拭き掃除をしました。

炊飯器や電子レンジ、冷蔵庫などを拭いていると、娘がキッチンゲートの外からこちらを覗いてきます。

退屈そうだったので、ナイフやフォーク、お箸を抜いたカトラリーセットを渡してみると、興味津々。

カトラリーセットで遊ぶ1歳の娘の様子

途中で少しだけキッチンに入り、野菜に触れてもらうこともありました。

その後は寝室へ移動して、布団や枕カバーを洗濯。

布団を避けながら掃除機をかけます。

娘は、物を動かすことがなぜか大好き。

マットレスにもたれて遊ぶ1歳の娘

マットレスにもたれて座ったり、掃除機を追いかけたりしながら、楽しそうに付き合ってくれました。

私は「そこ、今掃除したところなんだけど……」と思いながら、なんとか家事を進めます(笑)。

9:00〜10:00|公園で水遊び→ベビーカーで散歩

9:00頃になったら、午前の外出へ。

公園が空いている(保育園の子達と被らない)のでこの時間帯に公園へ行くことが多いです。

この時期の娘は、水を触るのがブームです。

公園の手洗い場で水を触る1歳娘

この日も公園に着くと、手洗い場の水を一生懸命つかもうとしていました。

楽しそうに遊んでいましたが、濡れた場所に座ったり、濡れた手で砂を触ったりして、あっという間にびしょびしょ&砂まみれ。

水遊びは15分ほどで切り上げました。

そのあとは、ベビーカーで近所をゆっくり散歩。

この日はスーパーにも寄って、10時前には帰宅しました。

10:00〜11:30|おやつ→お絵描き→シール遊び→洗濯

帰宅したら10:00のおやつ。

少し足りなさそうだったので、おかわりもしました。

10:15頃からはお絵描きタイム。パパママ用の電子メモパッドが最近はお気に入りです。(クレヨンも買ったけどあまり使えてないです)

電子メモパッドでお絵描きする1歳娘

娘が自分で描くこともあれば、私のところに持ってきて、「ママ、何か書いて」とお願いしてくることも。この日はアンパンマンを描いてあげました。

お絵描きがひと段落すると、今度はシール遊び。

シール遊びをする1歳の娘

シールを剥がしたり、貼ったりしながら遊びます。

11:00頃、洗濯機が止まったので、洗濯物を回収。

娘は洗濯物をじっと観察したり、畳み終わったタオルをどこかへ持っていったり、上に乗ってみたり。

お手伝いしているような、していないような(笑)。

それでも退屈している様子はなかったので、そのまま見守りながら家事を進めました。

11:30〜12:40|昼寝中はママの休憩タイム

11:30になったら、そろそろお昼寝の時間。

カーテンを閉めて、照明も小さなランプ以外は消します。

抱っこやトントンでは寝ないので、寝る雰囲気だけ作って、あとは娘の眠気待ち。

私も一緒に横になって休みます。

11:45頃に就寝したので、ここからは、私の休憩タイムです。

娘の昼寝に中にドラマを見ながら休憩するママ

紅茶とちょっとしたおやつを用意して、TVerでドラマを40分ほど見ました。

その後、昼食の準備。

12:40頃、娘を起こします。

我が家は夜の寝つきが悪くならないように、昼寝は1時間くらいで起こすようにしています。

12:40〜14:10|昼食後は、娘の気の向くままに

昼食は娘の様子を見ながら。

この日は機嫌よく食べていたので、途中で少し席を外して、かぼちゃの煮物を作りました。

昼食中の1歳の娘を見守りながら、キッチンで料理をする様子

レンジで軽く加熱してから調味料を入れて煮込むだけなので、短時間で完成。

13:20頃からは、娘が思うままに遊ぶ時間です。

ブーブーに乗って遊ぶ1歳の娘

この日の遊びは、

  • スリッパを履いて歩く
  • ソファでぬいぐるみ遊び
  • ノートPCをタップして大人の真似
  • 「ブーブー」に乗ってリビングを走る
  • おんぶをおねだり
  • ママの膝に乗って甘える

など、本当にそのとき次第でした。

私も一緒に遊んだり、膝に乗ってきた娘を甘えさせたりしながら過ごします。

14:10〜15:00|午後は買い物へ。2回目の外出

14:10頃になると、室内遊びも少しマンネリ気味になるので、午後の外出へ。

我が家では、午後にももう一度外へ出ることが多いです。

この日は少し遠いドラッグストアまで歩いて、お菓子や飲み物を購入。

帰宅すると、今度は「鍵穴に鍵を入れるチャレンジ」が始まったので、しばしお付き合い。

玄関で鍵をさわる娘

これも最近の娘のブームです。

15:00〜16:20|おやつ→おもちゃ→家事。遊びがどんどん変わる時間

15:00、おやつタイム。

おやつを食べながら、今度はブーブーにまたがり、プレイマットにも大胆に乗り入れます。

ブーブーに乗ったままプレイマットに乗る1歳の娘

そのまま遊び始めたので、私は様子を見ながら少し休憩。

15:20頃には、珍しくおもちゃ棚のおもちゃで遊び始めました。

この日は手作りの棒落とし。穴に棒を入れて繰り返し遊んでくれました。

我が家では、買ったおもちゃだけでなく、家にあるものを使った手作りおもちゃも結構活躍しています。

以前、布を詰めるだけの「無限ティッシュおもちゃ」を作ってみたところ、10ヶ月の娘が夢中になって遊んでくれました。

作り方や実際の遊び方はこちらの記事で紹介しています。

あわせて読みたい
無限ティッシュおもちゃを手作り|布を詰めるだけで10ヶ月の娘が夢中になった!
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棒落としに飽きた後は電子メモでお絵描きし、最終的にたどり着いたのが、お掃除用のコロコロ。

普段は私の真似をしてコロコロ掃除をすることもありますが、この日はなぜかシートをめくることに夢中。

コロコロで遊ぶ1歳の娘

集中していたので、そのまま見守っている間に、私はお米をセットしたり、夕飯の準備を進めたりしました。

さらに、分別ゴミに出すために洗浄しておいた牛乳パックを切っていると、娘が興味を持ったので渡してみることに。

すると、これが意外とヒット。

リビングまで持っていき、ビリビリ破って遊んでいました。

16:00頃には、抱っこをおねだりして部屋を散策。

その途中で、玄関の鍵や小物入れに興味を示したので渡してみると、大きめのキーホルダーとカラビナが気に入った様子。

鍵やキーホルダーで遊ぶ1歳の娘

つかんだり、投げたりしながら遊んでいました。

こうして見ると、15時台は本当に遊びがコロコロ変わっています。

16:20〜17:10|疲れてきたら、幼児向け番組に頼る

16:20頃からは、幼児向け番組を30分ほど見せました。

ノートPCでTVを見る1歳の娘

我が家では、16時以降は娘も私も疲れてくるので、TVを使ってOKというマイルールがあります。

リビングにテレビがないことと、画面に近づいてほしくないことから、少し見づらくはありますが、机の上にノートPCを置いて見せています。

30分ほどテレビを見てもらっている間に、私は夕飯の準備を仕上げます。

そして17:10頃、夕食を開始しました。

17:40〜19:40|夕飯後は片付け→お風呂→就寝

17:40頃、夕食を終えて娘が遊んでいる間に、私は部屋の片付け。

もう外出することはないので、玄関周りを整えたり、窓を閉めたり、街灯をつけたりします。

娘は、ぬいぐるみ付きの絵本に夢中。

ぬいぐるみ付きの絵本で遊ぶ1歳の娘

途中から私も参加して、おしゃべりしながら一緒に遊びました。

18:00、お風呂へ入り、18:30頃から歯磨きと水分補給を済ませます。

その後は、リビングの照明を少し落として、しばらく遊びます。

すぐに寝るわけではないことが分かっているので、日中ほどテンションを上げず、ゆっくり過ごす時間です。

19:00になったら、暗くした寝室へ移動。ここからは娘が眠くなるのを待ち、19:40頃に就寝しました。

これで、この日の自宅保育も終了です。

自宅保育で何するか悩まないために、我が家でしていること

毎日「今日は何をして過ごそう?」と考えるのは大変なので、我が家では主にこの3つを意識するようになりました。

何をするかは娘に決めてもらう

私が「今日はこれで遊ばせよう」と決めるより、娘に何をするか決めてもらうほうが楽だと気がつきました。

お絵描きをしたければお絵描き、シールで遊びたければシール遊び。おもちゃに興味がなければ、別の場所へ行ってみることもあります。

そのとき娘が興味を持ったことを、そのままやってもらう。そうすると、私が毎回「次は何をして遊ばせよう?」と考えなくてもよくなりました。

娘自身がやりたいことを選べるので、娘にとってもいいことなのかなと感じています。

おもちゃ以外もなるべく好きに触らせる

娘が興味を持ったものは、安全に遊べるものであれば、家にあるものもなるべく触らせています。

スケジュールでも紹介したように、カトラリーや玄関の鍵、空になった牛乳パックなどです。

娘は普段から、おもちゃよりも大人が使っているものに興味を持つことが多いので、「これは遊びに使えそう」と思ったものは、できる範囲で自由に触らせるようにしました。

「子ども用のおもちゃを用意しなきゃ」と考えすぎなくなったことで、私自身もかなりラクになりました。

娘がひとりで遊んでいる時間は、私も家事をしたり、音楽やラジオを聴いたりして過ごしています。

子育て中でも音楽やラジオ、ドラマなどを楽しめる骨伝導イヤホンについては、実際に3ヶ月使ってみた感想をこちらの記事で紹介しています。

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食事や外出はある程度時間を決めて、1日にメリハリをつける

食事やおやつ、外出はある程度時間を決めています。

「午前・午後に1回ずつ外に出る」「10時と15時はおやつ」というように、ざっくりした予定があると、「今日は何をしよう?」とゼロから考えなくてすみます。

遊びはその日の娘に任せつつ、食事や外出にはある程度リズムを作る。

すべてを自由にするのではなく、決めるところと決めないところを分けることで、自宅保育の1日を回しやすくなりました。

まとめ|1歳の自宅保育、我が家はこんなふうに過ごしています

スケジュールをご覧いただくとわかるように、我が家では「今日はこれで遊ぼう」と遊びをあらかじめ用意することはほとんどありません。

娘がそのとき興味を持ったものに合わせて、遊びや過ごし方が決まっていきます。

おもちゃだけでなく、カトラリーや牛乳パック、鍵やカラビナなども、安全に遊べるものであれば、興味を持ったものはなるべく触らせています。

食事や外出にはある程度リズムを作りつつ、遊びについては娘の興味を見ながら過ごすことで、「今日は何をしよう?」と悩むことも少なくなりました。

自宅保育で毎日の過ごし方に悩んでいる方にとって、我が家の一例が少しでも参考になれば嬉しいです。

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ななきち
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2025年生まれの娘を育てる母
「ママレポログ」を運営している、ななきちです。 2025年生まれの娘を育てながら、日々の育児や暮らしの中で実際に経験したことを発信しています。 育児グッズや知育、お出かけ・旅行のことから、暮らしに役立つサービスや愛用しているものまで、使ってわかったメリットや気になった点を、実体験をもとに紹介しています。
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