マールマール エプロン ブーケの口コミ|3ヶ月使って分かったメリット・デメリット

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「マールマールのエプロンって、かわいいけれど実際に使いやすいの?」

「見た目だけで選んで、使いにくかったらどうしよう……」

そんなふうに、購入を迷っている方も多いのではないでしょうか。

私も実際に使うまでは、見た目のかわいさが魅力のエプロンという印象でした。

結論、マールマールのエプロンは、かわいいだけでなく、食べこぼしが増えてきた時期にも実用性を感じられるエプロンでした。

ただ、実際に3ヶ月使ってみると、気になる点もいくつかありました。

この記事では、マールマールのエプロン「ブーケ」を実際に3ヶ月使った私が、使って感じたメリット・デメリットや、どんな人に向いているかをママ目線で正直にレビューします。

我が家では生後8ヶ月から3ヶ月使いました

マールマールのエプロン「ブーケ」は、生後8ヶ月頃から使い始めました。

それまでは、ジェラート ピケのお食事スタイを使っていました。よだれかけと同じような形で、食事のときに首元から胸元をカバーする一般的なお食事エプロンです。

生後8ヶ月頃になると離乳食も本格的になり、食べる量が増えてきました。

せっかくなら、毎日の離乳食の時間に使うものも、気分が上がるようなかわいいアイテムを使いたいと思うように。

以前からマールマールのエプロンはかわいいなと気になっていたので、このタイミングで使い始めることにしました。

実際に着せてみると、ドレスのようなデザインがとにかくかわいくて、いつもの離乳食の時間がちょっと楽しみになるほど。

生後8ヶ月から使い始め、生後11ヶ月頃まで約3ヶ月使いました。

3ヶ月間使ってみると、見た目のかわいさだけでなく、食べこぼしが増えてきた時期に「これは便利!」と感じる実用面もありました。

一方で、使い続けるうちに気になった点も。

ここからは、実際に3ヶ月使って感じたメリット・デメリットを詳しく紹介します。

実際に使って感じたメリット

マールマールのエプロンを3ヶ月使ってみて、特に良いと感じたのは「見た目のかわいさ」と「食べこぼしをしっかりカバーできること」でした。

見た目重視のエプロンかと思いきや、離乳食が進んで食べこぼしが増えてきた時期には、実用面でも助かることが多かったです。

ドレスのようなデザインがとにかくかわいい

まず何より気に入ったのが、ドレスのようなデザインです。

その名の通り、ふんわりと広がるドレスのような形で、娘に着せた瞬間に「かわいい!」とキュンとしました。

お出かけ先で使っていると、他のママさんから「エプロンかわいい〜!」と声をかけてもらうことも。

首元にはリボンも付いているので、後ろ姿までかわいいのがお気に入りでした。

つけるたびに写真を撮りたくなるくらいで、毎日の離乳食で気分を上げてくれるアイテムだったと思います。

テーブルまでカバーできて食べこぼしの掃除が楽になった

ドレス部分は、単なるかわいいデザインではありませんでした。

食事のときにテーブルへかぶせて、テーブルクロスのように使うことができます。

これが、食べこぼしが増えてきた時期にとても便利でした。

特に良かったのが、テーブルとお腹の間に落ちてしまう食べ物を受け止めてくれること

離乳食が進むと、口からこぼれたものが机の上だけでなく、エプロンとお腹の間をすり抜けて下に落ちることも増えてきます。

マールマールのエプロンなら、その部分までカバーしてくれるので、食後にテーブルの下まで掃除する手間が減りました。

見た目がかわいいだけでなく、「食べこぼしの掃除を少しでも楽にしたい」という離乳食期の悩みにも役立ったのは、使ってみて良かったポイントです。

撥水生地で汚れを落としやすい

撥水生地なので、食事のあとに汚れがついていても、さっと水で流すだけで落としやすいのも良かったです。

離乳食期は、エプロンだけでなく洋服やお食事椅子まで汚れることがあります。

そのたびに洋服を洗ったり、椅子を隅々まで拭いたりすることを考えると、エプロンを水で流して簡単に汚れを落とせるのはかなり楽でした。

特に、毎日離乳食を用意して片付けまでしていると、こうした「ちょっとした手間が減る」ことが意外と助かります。

腰にもボタンがあり、娘に外されにくかった

離乳食中期に入った頃、力がついてきた娘がお食事スタイを自分でブチッと外してしまうことに悩んでいました。

せっかくエプロンをつけても、食事の途中で外されてしまうと意味がありません。

その点、マールマールのエプロンは首元だけでなく腰にもボタンがあるため、引っ張っても簡単には外れにくい作りになっています。

実際に使ってみても、以前のお食事スタイより外されにくく、安心して食事をさせることができました。

「エプロンなしで離乳食をあげるのは避けたい」と思っていた私にとって、娘に外されにくいことは大きなメリットでした。

3ヶ月使って気になったデメリット

マールマールのエプロンは、見た目のかわいさや食べこぼし対策など、使っていて良いと感じることが多かった一方で、3ヶ月ほど使ううちに気になる点も出てきました。

特に気になったのは、ドレスのヒダ部分の洗いにくさ、首元のリボンの乾きにくさ、そして数ヶ月使った後の水分の染み込みやすさです。

ドレスのヒダに離乳食が入り込んで洗いにくい

ドレスのように広がるヒダは見た目にはとてもかわいいのですが、食事のときにはその隙間に離乳食が入り込むことがありました。

特に気になったのが、離乳食後期です。

お粥を卒業して少しずつ普通のご飯に近づいてくると、米粒などがヒダの隙間に入り込むように。

表面の汚れは水でさっと流せても、ヒダの奥に入り込んだ米粒は残ってしまうため、きれいにするのに少し手間がかかると感じました。

かわいいデザインだからこそ仕方ない部分ではありますが、食べこぼしが増えてくる離乳食後期には、気になるポイントでした。

首元のリボンが乾きにくい

首元についているリボンも、かわいさのポイントのひとつ。

後ろ姿までかわいくて気に入っていたのですが、実際に使ってみると、リボンに水分が染み込みやすく、乾きにくいと感じました。

エプロン本体は乾いているのに、リボンだけ触るとまだ湿っぽい……ということも。

洗ったあとは、リボンもしっかり広げて乾かすようにしていました。

数ヶ月使うと水分が染み込むようになり、生乾き臭も気になった

最初の頃は、撥水生地のおかげで洗ったときも水分を弾いているように感じていました。

ところが、数ヶ月使っているうちに、洗ったときに水分が生地へ染み込んでいるように感じることが増えてきました。

撥水加工が落ちてきたのかな?と思いながら使っていましたが、しっかり乾かしているつもりでも、次第に生乾きのような臭いが気になるように。

洗剤を変えてみるなど試してみましたが、3ヶ月ほど使った頃には「もうだいぶ傷んできたな」と感じるようになりました。

そのため、娘の場合は生後11ヶ月頃でマールマールのエプロンを卒業しました。

3ヶ月という使用期間だけを見ると短く感じるかもしれませんが、私にとっては、離乳食が大変だった時期にかなり助けてもらったエプロンでした。

約7,000円とお食事エプロンとしては高め

マールマールのエプロンは、一般的なお食事エプロンと比べると価格が高めです。

私が使ったブーケも、約7,000円するエプロン。

毎日の離乳食で使うものとはいえ、「お食事エプロンに7,000円」と考えると、気軽に購入できる価格ではないと思います。

私自身は、見た目のかわいさに加えて、テーブルまでカバーできる実用性もあったので、使っている間は「買ってよかった」と感じていました。

ただ、結果的に生後8ヶ月から11ヶ月頃までの約3ヶ月で卒業したため、長く使えることを重視するなら、価格とのバランスは考えておきたいポイントです。

マールマール エプロンはこんな人におすすめ

3ヶ月実際に使ってみて、マールマールのエプロンは次のような人に向いていると感じました。

写真映えするかわいいエプロンを探している人

せっかく毎日使うものなら、機能だけでなく見た目にもこだわりたいという人におすすめです。

ドレスのようなデザインなので、普段の離乳食はもちろん、お出かけ先でも写真を撮りたくなるかわいさがあります。

私自身、娘に着せるたびに「かわいいな」と思えて、離乳食の時間のちょっとした楽しみになっていました。

かわいいだけでなく、実用性も欲しい人

マールマールのエプロンは、見た目がかわいいだけではありません。

ドレス部分をテーブルにかぶせて使えるので、食べこぼしが増えてきた時期には、テーブルや椅子まわりの掃除を楽にしてくれました。

「デザイン重視のエプロンかな?」と思っていましたが、実際に使ってみると、実用面でもしっかり役立ってくれたと感じています。

離乳食の食べこぼしを少しでも減らしたい人

離乳食の量が増えたり、手づかみ食べが始まったりすると、食事のたびに洋服やテーブルが汚れて、後片付けが大変になってきます。

そんな時期に、テーブルまで広くカバーできるマールマールのエプロンは便利でした。

特に、テーブルとお腹の間に落ちる食べ物を受け止めてくれることが、私には大きなメリットでした。

「食べこぼしの掃除を少しでも楽にしたい。でも、せっかくならかわいいエプロンを使いたい」という人には、候補に入れてみてもいいと思います。

こんな人には向かないかも

一方で、次のような人にはマールマールのエプロンはあまり向いていないかもしれません。

できるだけ安いお食事エプロンを使いたい人

マールマールのエプロンは約7,000円と、お食事エプロンとしては高めです。

「食事のときに汚れを防げれば十分」と考えるなら、もっと手頃なエプロンを選んだ方が満足できると思います。

洗いやすさや手入れのしやすさを最優先する人

ドレスのヒダに米粒などが入り込んだり、首元のリボンが乾きにくかったりと、使ってみて気になる部分もありました。

「とにかく簡単に洗えて、すぐ乾くこと」を重視するなら、少し扱いにくく感じるかもしれません。

できるだけ長く使えるエプロンを探している人

私は生後8ヶ月から約3ヶ月使い、生後11ヶ月頃で卒業しました。

数ヶ月使った頃から水分が染み込むように感じたり、生乾きのような臭いが気になったりしたためです。

そのため、「できるだけ長く使って元を取りたい」という人は、価格も含めて慎重に検討した方がいいと思います。

まとめ|3ヶ月使って分かったマールマール エプロンの口コミ

マールマールのエプロン「ブーケ」は、生後8ヶ月から約3ヶ月使いました。

4種類のお食事エプロンを使った中でも、見た目のかわいさは圧倒的に一番。娘に着せるたびに気分が上がり、食べこぼしが増えた時期には、テーブルまでカバーできる実用性にも助けられました。

一方で、約7,000円と価格は高め。ヒダに食べ物が入り込む、リボンが乾きにくいなど、手入れのしにくさも気になりました。私の場合は数ヶ月使った頃から生乾きのような臭いも気になり、生後11ヶ月頃で卒業しています。

長く使えることや手入れのしやすさを重視する人には向きませんが、毎日の離乳食をかわいく楽しみながら、食べこぼし対策もしっかりしたい人にはおすすめしたいエプロンです。

ABOUT ME
ななきち
ななきち
0歳児を育てる母
2025年生まれの娘を育てるママです。 実際に使ってよかった育児グッズやおもちゃ、子育てをラクにする工夫、お出かけなどを体験ベースで紹介しています。 「こうしなきゃ」に縛られず、子どもの「やってみたい」とママ自身の心地よさを大切に。買ってよかったものも、失敗したものも正直に記録しています。
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