そいねーるミニはすぐ使えなくなる?|8ヶ月で卒業したママが正直回答
そいねーるミニを検討していると、
「コンパクトなのは魅力だけど、小さい分すぐ使えなくなるのでは?」
「早く卒業するなら、買ってもったいないかな?」
と気になることもあるのではないでしょうか。
我が家もそいねーるミニを実際に使いましたが、生後8ヶ月頃に卒業しました。
思っていたより早い卒業でしたが、今振り返っても「買わなければよかった」とは思っていません。
里帰り先の狭い実家でも置きやすく、ベッドごと移動できることや、高さを調整してお世話できることなど、0歳の時期に毎日のように活躍してくれました。
この記事では、なぜ我が家が生後8ヶ月で卒業したのか、実際に使ってみて感じたことや気になった点、そして8ヶ月で卒業しても「買ってよかった」と思えた理由を、我が家の体験をもとに紹介します。
そいねーるミニはすぐに使えなくなる?
そいねーるミニを実際に使ってみて感じたのは、ミニサイズだからこそ、ベッドのゆとりがなくなるのは早いということです。
新生児の頃は十分な広さに感じていましたが、娘が寝返りをしたり、動きが大きくなったりすると、「少しずつ柵との距離が近くなってきたな」と感じるようになりました。
そのため、「できるだけ長く、ゆったり使いたい」という場合は、早い段階で手狭に感じる可能性はあると思います。
ただ、だからといって「すぐに使えなくなる」というわけではありませんでした。
我が家では実際に生後8ヶ月頃まで使いましたし、8ヶ月で卒業した理由も、ベッドが狭くなったからではありません。
娘が成長するにつれて寝るスタイルそのものが変わり、そいねーるミニを使わなくなったのが実際のところです。
では、なぜ我が家は8ヶ月で卒業することになったのか。次に、そのきっかけを詳しく紹介します。
我が家が8ヶ月で卒業したのは、別の理由でした
そいねーるミニを卒業したのは、生後8ヶ月頃。
理由は、娘がベッドを嫌がるようになり、敷布団で添い寝するスタイルに変わったからです。
ベッド側に何か問題があって、使えなくなったわけではありません。
つかまり立ちができるようになった頃から、ベッドに入れると嫌がるように。
そこで無理に寝かせず、眠くなるまで寝室で遊ばせたところ、そのまま敷布団で寝落ちすることが増えていきました。
気がつけば、そいねーるミニを使わない生活が定着し、8ヶ月頃に卒業することに。
もし寝るスタイルに変化がなければ、本当はもっと長く使いたかったというのが正直なところです。
それくらい、そいねーるミニには助けられました。
そいねーるミニは大人のベッドに付けて添い寝できるタイプですが、我が家では実家でも自宅でも、独立したベビーベッドとして使っていました。
生後8ヶ月で卒業しても「買ってよかった」と思う理由
生後8ヶ月で卒業したそいねーるミニですが、我が家では「買ってよかった」と思っています。
0歳の頃は寝ている時間が長く、昼寝も何度もします。生後8ヶ月までの間、そいねーるミニには毎日活躍してもらいました。
「8ヶ月で卒業したから、あまり長く使えなかった」というより、0歳の一番お世話が大変な時期に、毎日のように使えたからこそ、十分役に立ったというのが私の実感です。
長く使えるかどうかだけで考えるのではなく、実際にどれくらい使ったかを振り返ると、8ヶ月で卒業したことを「もったいなかった」とは感じませんでした。
ここからは、実際にどんな場面でそいねーるミニが活躍したのかを紹介します。
狭い実家でも快適。コンパクトなベッドが便利でした
里帰り先の実家で用意されていたのは、ベッドとタンスを置くと、ほとんど余裕がないほどの小さな部屋でした。
そのため、大きなベビーベッドを置くのは難しく、そいねーるミニのコンパクトさがちょうどよかったです。
狭い部屋でも圧迫感が少なく、置き場所を確保しやすかったのは、実際に使ってみて助かったポイントでした。
さらに、コンパクトだったからこそ、ベッドごと移動するのもスムーズ。
日中は日当たりのいい場所へ、沐浴のときは洗面所の近くへ。そのときの生活に合わせて、娘を寝かせたままベッドを移動できました。
まだ首がしっかりすわっていない娘を何度も抱っこして移動させるより、ベッドごと動かせることがとても助かりました。
高さを自分に合わせられて、お世話もしやすかった
そいねーるミニは、横の扉を開けてお世話ができるうえ、ベッドの高さも28段階で調整できます。
自分に合った高さに合わせられるので、娘のお世話をするときに深くかがんだり、ベッドの中に手を伸ばしたりすることが少なく、使いやすく感じました。
私は身長が高いので、自分に合った高さでお世話ができたことは、腰への負担を減らすうえでも助かったと思います。
新生児期だけでなく、帰省後もおむつ替えや寝かしつけなど、お世話の回数が多い時期が続きました。
だからこそ、毎日のお世話の中で感じるちょっとした負担を減らしてくれたことが、ありがたかったです。
日中はリビングで一緒に過ごせるのが嬉しかった
そいねーるミニはベッドごと移動できるので、日中はリビングに置いて使っていました。
寝室にベッドを置いたままだと、ミルクを作るためにキッチンへ行き、飲み終わったら哺乳瓶を洗いにまたキッチンへ……と、赤ちゃんのお世話をしながら何度も往復することになります。
リビングにベッドを移動しておけば、娘を寝かせたままキッチンとの行き来ができるので、日中のお世話がしやすかったです。
それに、親が食事をするときも、娘だけを寝室に残すのではなく、ベッドごとリビングに連れてこられるのが嬉しかったです。
赤ちゃんを寝かせる場所をその日の生活に合わせて変えられることは、そいねーるミニを使っていて便利だと感じたポイントのひとつでした。
そいねーるミニが向いているのは、こんなママさん
ここまで実際に使ってみて、そいねーるミニは、特にこんな方に使いやすいベビーベッドだと感じました。
ベビーベッドを置くスペースが限られている人
大きなベビーベッドを置くスペースを確保するのが難しい家庭には、コンパクトなそいねーるミニが使いやすいと思います。
「ベビーベッドは置きたいけれど、部屋を圧迫するほど大きなものは置けない」という場合でも、限られたスペースに置きやすいことは大きなポイントです。
我が家も、里帰り先の実家が狭かったので、このコンパクトさに助けられました。
自分に合った高さでお世話したい人
おむつ替えや着替えなど、赤ちゃんのお世話をするときに、できるだけ深くかがみたくない人にも向いていると思います。
そいねーるミニは横の扉を開けてお世話ができ、ベッドの高さも28段階で調整できます。
私自身、身長が高いので、自分に合った高さに合わせてお世話ができたことが助かりました。
赤ちゃんを寝かせる場所を変えたい人
日中はリビング、夜は寝室など、そのときの生活に合わせて赤ちゃんを寝かせる場所を変えたい人にも向いていると感じました。
ベッドごと移動できるので、我が家でも日中は日当たりのいい場所へ、沐浴のときは洗面所の近くへ移動して使っていました。
私の友人も、キッチンから赤ちゃんの様子を見られるよう、日中はリビングに移動させて使っていたそうです。
そいねーるミニを8ヶ月使って感じたこと
そいねーるミニは、我が家では生後8ヶ月頃に卒業しました。
想定より早い卒業になりましたが、「もっと長く使えたらよかった」と思うことはあっても、「買わなければよかった」と思ったことはありません。
狭い実家でも置きやすく、ベッドごと移動できたこと。
帰省後も、自分に合った高さに調整してお世話ができたこと。
0歳の寝る時間が長い時期に毎日のように使ったからこそ、私にとっては十分に活躍してくれたベビーベッドでした。
我が家の場合、8ヶ月で使わなくなったのは「使えなくなったから」ではなく、娘の成長に合わせて寝るスタイルそのものが変わったからです。
生後8ヶ月で卒業することになりましたが、振り返ってみても、我が家にはそいねーるミニがあってよかったと思っています。
